アメリカ陸軍、最新歩兵支援ロボット車両
ロッキードマーチンが開発、試験中の歩兵支援用ロボット車両、分隊任務支援システム(Squad Mission Support System/SMSS)!!

アフガンで試験しようをしているそうですが、中々高い評価を得ているようです。
ロボットジープとも言われるこの車両は、勿論無人。
6輪で全長11フィート。
CH-47チヌークに搭載することができ、ヘリから離脱後125マイルを走行することができます。
歩兵の後について移動したり、あらかじめプログラムしたルートをGPSによって移動することができます。
主たる任務は、輸送ですが、偵察などのバージョンも用意されているそうです。
空では、無人機が縦横無尽に活躍していますが、海、陸となると、まだまだ活用される範囲は狭く、特に陸では、EOD用のロボットや、偵察用のラジコンバギーのようなものしか使用されていません。
10年くらい前でしたか、、、、「陸上戦闘用の無人車両は、結局、偵察か輸送くらいにしかつかわれないのではないだろうか?」なんて話を、アメリカでしていたことがあります。
当時は、空の無人機が本格的に作戦に投入され始めた頃で、陸もいずれは無人機が大活躍するのでは!!??と、言われていた頃でした。

タロン無人戦闘車両。
しかし、色々試験をしてみると、実はそんなに使い勝手が良いものではない、と言う事が判ってきました。
空であれば、爆弾を投下したりできますが、陸で同じように射撃ができるか、というと、、、、、そうではなかったのです。
というのも、、、、
以前、リモートコントロールのスナイパーシステムが開発された事が有ります。
EOD用のロボットに狙撃銃とモニターを付けて、数台をコントロールして射撃するというものです。
射手に精神的な負担を与えない、、、、とか、
指揮官が直接モニターを見ながら射撃を判断できる、、、、とか、
いわれて、「これはいい!!」と、評価する人もいたようですが、、、、
実際には、本格的に採用されてはいないようです。
指揮官が直接モニターを見て指揮できる、と言う部分は、良い所と悪いところが有ります。
狙撃の全てを熟知して、経験のある指揮官であれば良いのですが、生半可な知識と経験不足の指揮官だと、逆に大事件になることも、、、、(ーー;)
加えて、モニターは、どんなに性能が高くても、見える角度や解像度など能力は、人の目にはかなわないそうで。。。。
なにより、モニターだと立体感がなく、距離感がつかめないそうです。
昔、リモテックを動かしたことが有りますが、、、、いや、大変でした。。。。(T_T)
それより、何より、、、、
小火器の精密射撃をするには、実は、機械に括り付けて射撃するより、人が射撃した方が精度が高かったというのです。
射撃の制度を悪くする原因の一つが銃身の振動です。
銃身に、射撃時の衝撃による余分な振動が伝わると、命中精度が悪くなります。
機械にくくりつけるだけだと、どうしても余分な振動が伝わってしまうらしく、人が撃った方が程よく衝撃を吸収すると言う事がわかったのです。
無論、機械的に人と同じような衝撃吸収システムを製造するのは可能です。
が、大型、複雑になり、かつ高額になります。
ということで、狙撃システムは、あまり評判がよろしくなかったそうであります。
その他支援用の機関銃を搭載したロボット車両有り、レスリーサルウエポン搭載のロボット車両有り、だったのですが、やはりどれも戦闘というよりは、ビックリさせる程度で終わってしまったと聞きます。
これらは、無人と言ってもリモコンですので、完全な無人ではありません。
しかし、それこそ問題だらけになるようです。
結局、無人の陸上戦闘システムは、なかなか難しいと言う事で、、、、
どちらかと言えば、馬の代わりが一番!!と言う結論に達したようです。
話は長くなりましたが、こんな無人車両があれば、トラックがいけない場所での行軍も楽チンですよね(*^^)v

アフガンで試験しようをしているそうですが、中々高い評価を得ているようです。
ロボットジープとも言われるこの車両は、勿論無人。
6輪で全長11フィート。
CH-47チヌークに搭載することができ、ヘリから離脱後125マイルを走行することができます。
歩兵の後について移動したり、あらかじめプログラムしたルートをGPSによって移動することができます。
主たる任務は、輸送ですが、偵察などのバージョンも用意されているそうです。
空では、無人機が縦横無尽に活躍していますが、海、陸となると、まだまだ活用される範囲は狭く、特に陸では、EOD用のロボットや、偵察用のラジコンバギーのようなものしか使用されていません。
10年くらい前でしたか、、、、「陸上戦闘用の無人車両は、結局、偵察か輸送くらいにしかつかわれないのではないだろうか?」なんて話を、アメリカでしていたことがあります。
当時は、空の無人機が本格的に作戦に投入され始めた頃で、陸もいずれは無人機が大活躍するのでは!!??と、言われていた頃でした。

タロン無人戦闘車両。
しかし、色々試験をしてみると、実はそんなに使い勝手が良いものではない、と言う事が判ってきました。
空であれば、爆弾を投下したりできますが、陸で同じように射撃ができるか、というと、、、、、そうではなかったのです。
というのも、、、、
以前、リモートコントロールのスナイパーシステムが開発された事が有ります。
EOD用のロボットに狙撃銃とモニターを付けて、数台をコントロールして射撃するというものです。
射手に精神的な負担を与えない、、、、とか、
指揮官が直接モニターを見ながら射撃を判断できる、、、、とか、
いわれて、「これはいい!!」と、評価する人もいたようですが、、、、
実際には、本格的に採用されてはいないようです。
指揮官が直接モニターを見て指揮できる、と言う部分は、良い所と悪いところが有ります。
狙撃の全てを熟知して、経験のある指揮官であれば良いのですが、生半可な知識と経験不足の指揮官だと、逆に大事件になることも、、、、(ーー;)
加えて、モニターは、どんなに性能が高くても、見える角度や解像度など能力は、人の目にはかなわないそうで。。。。
なにより、モニターだと立体感がなく、距離感がつかめないそうです。
昔、リモテックを動かしたことが有りますが、、、、いや、大変でした。。。。(T_T)
それより、何より、、、、
小火器の精密射撃をするには、実は、機械に括り付けて射撃するより、人が射撃した方が精度が高かったというのです。
射撃の制度を悪くする原因の一つが銃身の振動です。
銃身に、射撃時の衝撃による余分な振動が伝わると、命中精度が悪くなります。
機械にくくりつけるだけだと、どうしても余分な振動が伝わってしまうらしく、人が撃った方が程よく衝撃を吸収すると言う事がわかったのです。
無論、機械的に人と同じような衝撃吸収システムを製造するのは可能です。
が、大型、複雑になり、かつ高額になります。
ということで、狙撃システムは、あまり評判がよろしくなかったそうであります。
その他支援用の機関銃を搭載したロボット車両有り、レスリーサルウエポン搭載のロボット車両有り、だったのですが、やはりどれも戦闘というよりは、ビックリさせる程度で終わってしまったと聞きます。
これらは、無人と言ってもリモコンですので、完全な無人ではありません。
しかし、それこそ問題だらけになるようです。
結局、無人の陸上戦闘システムは、なかなか難しいと言う事で、、、、
どちらかと言えば、馬の代わりが一番!!と言う結論に達したようです。
話は長くなりましたが、こんな無人車両があれば、トラックがいけない場所での行軍も楽チンですよね(*^^)v