S&W M&Pシールド ・・・・・ ポリマー製拳銃
S&WからM&Pシリーズの最新拳銃、“シールド”が発表されました。
M&P拳銃は、プラスチック、、、、、ポリマー製フレームの拳銃で、S&W製拳銃の主力製品です。

幅:1インチ(約2.5cm)
銃身長:3.1インチ
全長:6.1インチ
全高:4.6インチ
重量:18.5オンス
装弾数:7発(9mm)、 6発(.40S&W)
ポリマー製の拳銃というと、全部がポリマー??と思われる方もいるかもしれませんが、フレームがポリマー製ということです。

ポリマー拳銃は、現在各社が製品を出しています。
グロック
まず、ポリマーフレーム製の拳銃として大成功を収めたのがオーストリアのグロックです。

コンペンセーター(反動制御具)付のグロック23

最も代表的なグロック19
グロックについては、以下の記事をごらんください。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11191313042.html
HK P30


HKは、初のポリマーフレーム拳銃であるP7を初めに、USP、HK45、MARK23と多くのポリマー拳銃を製造してきました。
P30はHK最新のポリマー拳銃で、9×19mmパラベラム、40S&Wの2種類があります。
グリップの形状をオプションパーツで変更できるほか、セイフティ、デコッキングも選択できるようになっています。
FN ファイブセブン

ベルギーの有名な火器製造会社のFN(ファブリック ナショナル)が製造するポリマーフレーム拳銃です。
5.7×28mm弾というP90短機関銃用弾薬を使用します。
S&W M&P9


M&Pはミリタリー&ポリスの略で、軍警察の要望に基づいて製造される製品をイメージしています。
S&Wは当初シグマというポリマー拳銃を製造しましたが、グロックと機構がそっくりで問題になったそうです。
その後、拳銃、ライフルともに、このM&Pブランドを立ち上げ、今やS&Wを支えるブランドとなっています。
M&P9は、9×19mmパラベラムモデルで、M&Pセミオート拳銃には、.22LR、45ACP、357Auto、40S&Wが有ります。
SIG P250


陸上自衛隊の正式拳銃9mm拳銃はSIG SAUER(シグサワー)製ですが、このシグサワーもポリマーフレーム拳銃を製造しています。
モジュラー拳銃としてデビューしたP250は、ハンマー、トリガーなどのフレーム内部を1つのまとまったユニットにして、スライド、ポリマーフレームなどを簡単に交換できるようにしています。
9mm, .40S&W,357SIG,.45ACPの各種口径のモデルが有ります。
スプリングフィールドXD


クロアチア軍の正式拳銃HS2000を元に開発されたポリマーフレームの拳銃です。
9×19mmパラベラム、357SIG、40S&W、.45の各種タイプが有ります。
機構はグロックに似ていますが、グリップセイフティが付いており、より安全性を高めた銃になっています。
ポリマー製拳銃は、全金属製拳銃と比べて軽量なため警察、軍用として非常に多く採用されました。
ショットショーでも、モデルのお姉さんを呼んだり、タレントさんを呼んだりと派手なパフォーマンスをしておったそうです。
基本的に訓練において弾数を撃たなければ、軽量なので、問題はないそうです。
また、予算がふんだんにあって、直ぐに買い換えられるような組織であっても、非常に良いかもしれません。
ただ、訓練で年間に何千発も弾数を撃つ組織の場合は、問題が無きにしも非ずだとか。
これは、以前アップしたFNのポリマーフレーム製拳銃ファイブセブンの暴発に関する記事です。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11176954545.html
ポリマー製拳銃は、ポリマーフレームと金属スライド、金属銃身が複合された構造となっています。
そこに火薬の発射の圧力と、弾頭の発射圧力、振動などの様々な応力が加わり続けるわけです。
まあ、普通に考えても、幾らポリマーが鉄より強い!と言う部分があっても、やはりオールステンレススチール製などの拳銃の耐久性と比べれば比較にならないようです。
銃の応力は、計算だけでは算出する事が難しいようで。。。
小さなバネ、金属部品が組み合わさって上記の力に耐えてるのですから困難だとは思います。
そのため、軍では、実際の完成品を何ヶ月もかけて様々な条件で試験していきます。
中には、そうした性能試験で合格しても、結局現場に使ってもらえなかったり、再改良を受けたりする銃もあります。
やってみなければ判らない部分がある!のが銃なのだそうです。
能書きだけじゃ、いかん!ということですな。。。。(ーー;)
M&P拳銃は、プラスチック、、、、、ポリマー製フレームの拳銃で、S&W製拳銃の主力製品です。

幅:1インチ(約2.5cm)
銃身長:3.1インチ
全長:6.1インチ
全高:4.6インチ
重量:18.5オンス
装弾数:7発(9mm)、 6発(.40S&W)
ポリマー製の拳銃というと、全部がポリマー??と思われる方もいるかもしれませんが、フレームがポリマー製ということです。

ポリマー拳銃は、現在各社が製品を出しています。
グロック
まず、ポリマーフレーム製の拳銃として大成功を収めたのがオーストリアのグロックです。

コンペンセーター(反動制御具)付のグロック23

最も代表的なグロック19
グロックについては、以下の記事をごらんください。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11191313042.html
HK P30


HKは、初のポリマーフレーム拳銃であるP7を初めに、USP、HK45、MARK23と多くのポリマー拳銃を製造してきました。
P30はHK最新のポリマー拳銃で、9×19mmパラベラム、40S&Wの2種類があります。
グリップの形状をオプションパーツで変更できるほか、セイフティ、デコッキングも選択できるようになっています。
FN ファイブセブン

ベルギーの有名な火器製造会社のFN(ファブリック ナショナル)が製造するポリマーフレーム拳銃です。
5.7×28mm弾というP90短機関銃用弾薬を使用します。
S&W M&P9


M&Pはミリタリー&ポリスの略で、軍警察の要望に基づいて製造される製品をイメージしています。
S&Wは当初シグマというポリマー拳銃を製造しましたが、グロックと機構がそっくりで問題になったそうです。
その後、拳銃、ライフルともに、このM&Pブランドを立ち上げ、今やS&Wを支えるブランドとなっています。
M&P9は、9×19mmパラベラムモデルで、M&Pセミオート拳銃には、.22LR、45ACP、357Auto、40S&Wが有ります。
SIG P250


陸上自衛隊の正式拳銃9mm拳銃はSIG SAUER(シグサワー)製ですが、このシグサワーもポリマーフレーム拳銃を製造しています。
モジュラー拳銃としてデビューしたP250は、ハンマー、トリガーなどのフレーム内部を1つのまとまったユニットにして、スライド、ポリマーフレームなどを簡単に交換できるようにしています。
9mm, .40S&W,357SIG,.45ACPの各種口径のモデルが有ります。
スプリングフィールドXD


クロアチア軍の正式拳銃HS2000を元に開発されたポリマーフレームの拳銃です。
9×19mmパラベラム、357SIG、40S&W、.45の各種タイプが有ります。
機構はグロックに似ていますが、グリップセイフティが付いており、より安全性を高めた銃になっています。
ポリマー製拳銃は、全金属製拳銃と比べて軽量なため警察、軍用として非常に多く採用されました。
ショットショーでも、モデルのお姉さんを呼んだり、タレントさんを呼んだりと派手なパフォーマンスをしておったそうです。
基本的に訓練において弾数を撃たなければ、軽量なので、問題はないそうです。
また、予算がふんだんにあって、直ぐに買い換えられるような組織であっても、非常に良いかもしれません。
ただ、訓練で年間に何千発も弾数を撃つ組織の場合は、問題が無きにしも非ずだとか。
これは、以前アップしたFNのポリマーフレーム製拳銃ファイブセブンの暴発に関する記事です。
http://ameblo.jp/wintac/entry-11176954545.html
ポリマー製拳銃は、ポリマーフレームと金属スライド、金属銃身が複合された構造となっています。
そこに火薬の発射の圧力と、弾頭の発射圧力、振動などの様々な応力が加わり続けるわけです。
まあ、普通に考えても、幾らポリマーが鉄より強い!と言う部分があっても、やはりオールステンレススチール製などの拳銃の耐久性と比べれば比較にならないようです。
銃の応力は、計算だけでは算出する事が難しいようで。。。
小さなバネ、金属部品が組み合わさって上記の力に耐えてるのですから困難だとは思います。
そのため、軍では、実際の完成品を何ヶ月もかけて様々な条件で試験していきます。
中には、そうした性能試験で合格しても、結局現場に使ってもらえなかったり、再改良を受けたりする銃もあります。
やってみなければ判らない部分がある!のが銃なのだそうです。
能書きだけじゃ、いかん!ということですな。。。。(ーー;)