気になる一川防衛大臣の「国民の目線」と言う言葉。。。。
聞いた話ですが。。。
『目線』ってテレビ屋が使い始めた言葉、、、だとか。。。
う~ん、、、どうなんでしょ。。。
テレビ屋さんの使ってる言葉を、公的な場所で使うって、あんまり賢くなさそうな。。。(ーー;)
さて、それもそうですが、どうもこの大臣の「防衛を国民目線で、、、」というのもいかがなものかと。。。。
こと、防衛、軍事に関しては、国民目線と言っても幅広いような気が、、、、。
日本には軍事に関して、実に様々な考えを持っている人がいます。
考えならよいのですが、軍事に関する情報・知識について言えば、これもまた知っている人と、知らない人の差が、あまりに大きいと思います。
日本を本気で防衛しようと考えてる武士(もののふ)は、現役自衛官ばかりでなく、様々な分野におられます。
こうした方々は、幅広く真実の情報を集め、いざというときに何か国防の手助けができないものかと努力されいます。
現場の状況を理解している方々は、現状の厳しさを知った上で、現実的にできる努力をされておられます。
かたや、未だに自衛隊反対!とか言ってるかたも大勢おられます。
そういえば、昨日、防衛省の前に軽トラックが止まっていて、車の中からおばちゃんがメガホンでなにやら叫んでおりました。
まあ、「自衛隊頑張れ~!」とは、言ってないようでしたが、、、。
なにせ、防衛省の前、、、、車が多いもので、騒音で何言ってるかさっぱりわかりません。
軽トラは規制されないように反対車線に停車してますので、正門の後ろ位でもはや車の音しか聞こえない状況。
防衛省の中、どうなっているか知らんのでしょうねえ。
そこで騒いでも、だれも気が付きませんぜ。。。。
自衛隊反対!軍事反対!平和憲法守れ~!と、仰っておられる方を象徴しているような出来事でした。こうした人が、軍事知識があるという話は、まずもって聞いた事が有りません。
現実を知らないのに反対してるのではないかろかと。。。。
日本でややこしいのは、軍事の知識はあっても、現場の状況を知らないで軍事を語る方も結構おられることです。
軍事を知ろうと思って、本を読んだりするのは良いのですが、現場を知った上で軍事知識を伝えてるメディア、書籍、ホームページなどはあまり多く有りません。
現場を知らないで本だけの情報で、「ふ~ん、そうなんだ~」と思っている人も多いわけです。
知ってる人は、知ってますが。。。
知らん人は、トコトン知らない。。。
これほど、知識と情報について情報・知識レベルが幅広い分野もなかろうかと。。。。
で、、、そんな分野で国民目線と一概に言われても。。。。
国民の誰の目線、、、元へ、、、国民の誰を対象にしてるんでしょうか???
結局ウケ狙いってとこでしょう。
早く、いなくなってくれないですかねえ、民主党全員。。。(ーー;)
さて、そんな人が長でも頑張る自衛隊です!!
水上部隊第9次のアデン湾における第288回護衛活動

「うみぎり」ジブチ出港

「うみぎり」から臨む護衛対象船舶
派遣海賊対処行動航空隊(7次)帰国の途に

P3Cに乗り込む7次要員

8次要員による見送り
『目線』ってテレビ屋が使い始めた言葉、、、だとか。。。
う~ん、、、どうなんでしょ。。。
テレビ屋さんの使ってる言葉を、公的な場所で使うって、あんまり賢くなさそうな。。。(ーー;)
さて、それもそうですが、どうもこの大臣の「防衛を国民目線で、、、」というのもいかがなものかと。。。。
こと、防衛、軍事に関しては、国民目線と言っても幅広いような気が、、、、。
日本には軍事に関して、実に様々な考えを持っている人がいます。
考えならよいのですが、軍事に関する情報・知識について言えば、これもまた知っている人と、知らない人の差が、あまりに大きいと思います。
日本を本気で防衛しようと考えてる武士(もののふ)は、現役自衛官ばかりでなく、様々な分野におられます。
こうした方々は、幅広く真実の情報を集め、いざというときに何か国防の手助けができないものかと努力されいます。
現場の状況を理解している方々は、現状の厳しさを知った上で、現実的にできる努力をされておられます。
かたや、未だに自衛隊反対!とか言ってるかたも大勢おられます。
そういえば、昨日、防衛省の前に軽トラックが止まっていて、車の中からおばちゃんがメガホンでなにやら叫んでおりました。
まあ、「自衛隊頑張れ~!」とは、言ってないようでしたが、、、。
なにせ、防衛省の前、、、、車が多いもので、騒音で何言ってるかさっぱりわかりません。
軽トラは規制されないように反対車線に停車してますので、正門の後ろ位でもはや車の音しか聞こえない状況。
防衛省の中、どうなっているか知らんのでしょうねえ。
そこで騒いでも、だれも気が付きませんぜ。。。。
自衛隊反対!軍事反対!平和憲法守れ~!と、仰っておられる方を象徴しているような出来事でした。こうした人が、軍事知識があるという話は、まずもって聞いた事が有りません。
現実を知らないのに反対してるのではないかろかと。。。。
日本でややこしいのは、軍事の知識はあっても、現場の状況を知らないで軍事を語る方も結構おられることです。
軍事を知ろうと思って、本を読んだりするのは良いのですが、現場を知った上で軍事知識を伝えてるメディア、書籍、ホームページなどはあまり多く有りません。
現場を知らないで本だけの情報で、「ふ~ん、そうなんだ~」と思っている人も多いわけです。
知ってる人は、知ってますが。。。
知らん人は、トコトン知らない。。。
これほど、知識と情報について情報・知識レベルが幅広い分野もなかろうかと。。。。
で、、、そんな分野で国民目線と一概に言われても。。。。
国民の誰の目線、、、元へ、、、国民の誰を対象にしてるんでしょうか???
結局ウケ狙いってとこでしょう。
早く、いなくなってくれないですかねえ、民主党全員。。。(ーー;)
さて、そんな人が長でも頑張る自衛隊です!!
水上部隊第9次のアデン湾における第288回護衛活動

「うみぎり」ジブチ出港

「うみぎり」から臨む護衛対象船舶
派遣海賊対処行動航空隊(7次)帰国の途に

P3Cに乗り込む7次要員

8次要員による見送り