Mr.Larry Vickers (ラリー ヴィッカース氏)
ラリー ヴィッカース氏について質問を受けましたのでアップします。
と言っても、知り合いでは有りませんので、アメリカの元特殊部隊員の先生に聞いた話とインターネットからの情報です。
ラリー氏は、今や全米で最も有名な元デルタフォース隊員と言ってもよいでしょう!!
とはいえ、正式な外交ルートを通じて、合衆国政府に、「えっとぉ~、対テロ部隊のデルタに繋いで欲しいんですけどぉ~?」と言ったら、「そんな部隊は有りません!!」と言われるのが関の山。
つまり、公式には、デルタフォースも、過去にアップしたDEVGRUも存在しないことになっているのです。合衆国とは、不思議な国ですわ。

射撃指導するラリー ヴィッカース氏#1
さて、デルタは、1st Special Forces Operational Detachment-Delta(第1特殊部隊作戦派遣隊-デルタとでも、訳せば良いでしょうか??)と呼ばれてる対テロ特殊部隊のトップチームです。上記の通り公式には存在していないため、メディアに出てくる情報のほとんどが、たぶん、そうだろう、、、というものです。

作戦中のデルタ隊員を撮影したと思われる写真です。
デルタは、DEVGRUとともに世界でトップレベルの対テロ技術を持っており、SOCOMの指揮権すら超えている、、、、つまりは、本当のトップダウンで運用されているとも言われています。
ラリー ヴィッカース氏は、特殊部隊に在籍すること20年、その多くをデルタに所属して様々な作戦に参加してきました。最終階級は曹長!!
ラリー氏の特筆すべきは、その特技が小火器のスペシャリストであることです。つまりCQBのトップ中のトップということになります。
そのため、以前からIDPAの設立に参加したり、アドバイザーとしてHK416の開発に携わっていたりしています。
現在では、ヴィッカース タクティカルというタクティカルトレーニング、コンサルティングを行う自身の会社を運営するとともに、銃器をはじめ様々な装備開発のアドバイザーとして、大活躍をされております。

射撃指導するラリー ヴィッカース氏#2
ラリー氏は、基本的に、プロ、、、つまり現役の軍事&司法警察関係者にしか、訓練、コンサルティングをしないそうで。。。
余談ですが、たまに、様々なメーカーに呼ばれて訓練することもあり、そんな時に民間人が混ざっていて、勝手に「オレはラリーに教わった!」と言う人もいるようですが、、、、(ーー;)
ラリー氏が関係している銃器、装備メーカーは、以下の通り!
◎Blue Force Gear(ブルー フォース ギアー)
CQBで活用される、特殊スリングなどを販売しています。

ヴィッカースVCASスリング
◎Daniel Defense
先にもアップしましたが、カスタムM4やパーツを製造しています。

ダニエルディフェンスM4カービン,ラリー ビッカース シグネチャー シリーズ
◎Tango Down
M4用のワンタッチ式バーチカルグリップを製造して信頼を得たアクセサリーメーカーです。
ラリー氏ブランドは、グロックのカスタムマガジンリリースボタンです。

タンゴダウン製バーチカルグリップ

グロック用イクステンディッド マガジン リリース
グロック拳銃用のカスタム弾倉止めボタンです。
オリジナルは、小さくて若干使いづらいので、開発されたものと、、、。
ただ大きすぎると、間違って弾倉を落としかねないので、
程よい長さにするには、相当銃を知り尽くしてないと作れません。。。
また、様々な訓練映像も出ております。
と言っても、知り合いでは有りませんので、アメリカの元特殊部隊員の先生に聞いた話とインターネットからの情報です。
ラリー氏は、今や全米で最も有名な元デルタフォース隊員と言ってもよいでしょう!!
とはいえ、正式な外交ルートを通じて、合衆国政府に、「えっとぉ~、対テロ部隊のデルタに繋いで欲しいんですけどぉ~?」と言ったら、「そんな部隊は有りません!!」と言われるのが関の山。
つまり、公式には、デルタフォースも、過去にアップしたDEVGRUも存在しないことになっているのです。合衆国とは、不思議な国ですわ。

射撃指導するラリー ヴィッカース氏#1
さて、デルタは、1st Special Forces Operational Detachment-Delta(第1特殊部隊作戦派遣隊-デルタとでも、訳せば良いでしょうか??)と呼ばれてる対テロ特殊部隊のトップチームです。上記の通り公式には存在していないため、メディアに出てくる情報のほとんどが、たぶん、そうだろう、、、というものです。

作戦中のデルタ隊員を撮影したと思われる写真です。
デルタは、DEVGRUとともに世界でトップレベルの対テロ技術を持っており、SOCOMの指揮権すら超えている、、、、つまりは、本当のトップダウンで運用されているとも言われています。
ラリー ヴィッカース氏は、特殊部隊に在籍すること20年、その多くをデルタに所属して様々な作戦に参加してきました。最終階級は曹長!!
ラリー氏の特筆すべきは、その特技が小火器のスペシャリストであることです。つまりCQBのトップ中のトップということになります。
そのため、以前からIDPAの設立に参加したり、アドバイザーとしてHK416の開発に携わっていたりしています。
現在では、ヴィッカース タクティカルというタクティカルトレーニング、コンサルティングを行う自身の会社を運営するとともに、銃器をはじめ様々な装備開発のアドバイザーとして、大活躍をされております。

射撃指導するラリー ヴィッカース氏#2
ラリー氏は、基本的に、プロ、、、つまり現役の軍事&司法警察関係者にしか、訓練、コンサルティングをしないそうで。。。
余談ですが、たまに、様々なメーカーに呼ばれて訓練することもあり、そんな時に民間人が混ざっていて、勝手に「オレはラリーに教わった!」と言う人もいるようですが、、、、(ーー;)
ラリー氏が関係している銃器、装備メーカーは、以下の通り!
◎Blue Force Gear(ブルー フォース ギアー)
CQBで活用される、特殊スリングなどを販売しています。

ヴィッカースVCASスリング
◎Daniel Defense
先にもアップしましたが、カスタムM4やパーツを製造しています。

ダニエルディフェンスM4カービン,ラリー ビッカース シグネチャー シリーズ
◎Tango Down
M4用のワンタッチ式バーチカルグリップを製造して信頼を得たアクセサリーメーカーです。
ラリー氏ブランドは、グロックのカスタムマガジンリリースボタンです。

タンゴダウン製バーチカルグリップ

グロック用イクステンディッド マガジン リリース
グロック拳銃用のカスタム弾倉止めボタンです。
オリジナルは、小さくて若干使いづらいので、開発されたものと、、、。
ただ大きすぎると、間違って弾倉を落としかねないので、
程よい長さにするには、相当銃を知り尽くしてないと作れません。。。
また、様々な訓練映像も出ております。