東日本大震災における自衛隊の派遣状況
焼き鳥屋の親方が、顔を赤らめて、、、
「政治屋は、震災のことなんて、忘れてんじゃないの?」
友人のご家族全員を震災で失った親方は、他の客は全て2階から上に上げて、ウチの家族で貸切状態の1階カウンター席の向こうで、丁寧に焼きながら、大絶叫しておりました。
政府の文句を散々言った後、自衛隊の話になると、、、
「自衛隊は、すごいよ!」
と、インターネットでも有名になった自衛隊員のエピソードを語り始め、最後には、ウチの保育園児チビ兄弟に、
「お前らは、自衛隊に入れ~!!」
と。
いや、こんな話は、今まで親方としたことがないので、ウチの嫁さんともども、若干ドン引きでしたが、「これだけ色々な人たちが応援してくれてるんだなあ~」と思うと、不遇の時代をすごした元自衛官としては、感無量です!!
さて、前置きが長くなりましたが、まだまだ東日本大震災への災害派遣は続いています。
現在の派遣規模は、以下の通り!
◎人 員:約54,200名
(陸災部隊:約40,000名、海災部隊:約7,000名、空災部隊:約6,900名、原子力災派部隊:約250名)
◎航空機:約250機
◎艦 船:21隻
前にアップした6月14日と比べ、陸自だけでも10,000人くらい減っております。
実際、各駐屯地では、本来の業務、訓練が再開されていますので、だんだんと本来の国防の任務に復活できてきた状況だと思います。
しかしながら、この派遣は、まだまだ続きます。長い期間ですので無理のない活動をお祈りします。

大船渡市総合福祉センターでの
第39普通科連隊による炊き出し準備

亘理町中央児童センターでの
第3後方支援連隊による入浴支援活動

山元町役場で入浴支援をする第10後方支援連隊

捜索活動の最終段階、
住民が立ち入れないために入念に瓦礫除去、
清掃をする第1空挺団隊員

捜索活動を終了し、
犠牲となられた方々に黙祷する第1空挺団隊員

重機のスクリーニングを行う
増強中央特殊武器防護隊の隊員

空自隊員による松島基地周辺の整備

岩手県山田町内の沿岸巡察をする空自隊員
「政治屋は、震災のことなんて、忘れてんじゃないの?」
友人のご家族全員を震災で失った親方は、他の客は全て2階から上に上げて、ウチの家族で貸切状態の1階カウンター席の向こうで、丁寧に焼きながら、大絶叫しておりました。
政府の文句を散々言った後、自衛隊の話になると、、、
「自衛隊は、すごいよ!」
と、インターネットでも有名になった自衛隊員のエピソードを語り始め、最後には、ウチの保育園児チビ兄弟に、
「お前らは、自衛隊に入れ~!!」
と。
いや、こんな話は、今まで親方としたことがないので、ウチの嫁さんともども、若干ドン引きでしたが、「これだけ色々な人たちが応援してくれてるんだなあ~」と思うと、不遇の時代をすごした元自衛官としては、感無量です!!
さて、前置きが長くなりましたが、まだまだ東日本大震災への災害派遣は続いています。
現在の派遣規模は、以下の通り!
◎人 員:約54,200名
(陸災部隊:約40,000名、海災部隊:約7,000名、空災部隊:約6,900名、原子力災派部隊:約250名)
◎航空機:約250機
◎艦 船:21隻
前にアップした6月14日と比べ、陸自だけでも10,000人くらい減っております。
実際、各駐屯地では、本来の業務、訓練が再開されていますので、だんだんと本来の国防の任務に復活できてきた状況だと思います。
しかしながら、この派遣は、まだまだ続きます。長い期間ですので無理のない活動をお祈りします。

大船渡市総合福祉センターでの
第39普通科連隊による炊き出し準備

亘理町中央児童センターでの
第3後方支援連隊による入浴支援活動

山元町役場で入浴支援をする第10後方支援連隊

捜索活動の最終段階、
住民が立ち入れないために入念に瓦礫除去、
清掃をする第1空挺団隊員

捜索活動を終了し、
犠牲となられた方々に黙祷する第1空挺団隊員

重機のスクリーニングを行う
増強中央特殊武器防護隊の隊員

空自隊員による松島基地周辺の整備

岩手県山田町内の沿岸巡察をする空自隊員