自衛隊という立場では限界が
人の命を守るのに、最大限の努力をしないで、
「何とか、被災地を救済します」
などと、言っても、戯言にしか聞こえませんわな。
今回の災害派遣、、、
根本的に自衛隊という立場じゃ限界があるわけです。
初動での自衛隊の動きは、過去の災害派遣経験を活かし、
非常に迅速なものでした。
日々の自衛隊の皆様の尽力には、ひたすら感謝です。
が、、、、
現場からの声を含めて、
問題があることも、また明確になってきました。
自衛隊を十分に活動させるための、
法律が整っていないのです!!
その結果、装備が、大災害そして、たぶん実戦に十分対応できない、
可能性があるのです。
実際、このようなことは、
今まで散々言われてきたことですが。。。。
しかし、隊員の知恵と努力が、
不十分な法体系、装備を、補い、任務を遂行してしまうので、
こうした不備がなかなか目に付かない。。。
そうは言っても、いつまでも隊員の努力におんぶに抱っこじゃ、
まずいと思います。
そこで、問題点とは???
法律的には、緊急事態に対応する有事にどうするか、
と言う法律が無いので、
瓦礫の撤去、物資の輸送についても、
いちいち自治体に確認しないといけません。
そのために、調整を担当する人を派遣して、連絡を取るわけです。
ところが、自治体が機能してないところもあるため、
上手く行っているところと、
行かないところが出てきてしまいます。
ましてや、これが、有事だったら??
有事に対応する法律が、不完全なので、
大混乱でしょうねえ。。。
また、装備もしかり。。。
アメリカが派遣してくれた強襲揚陸艦エセックスは、
オペレーショントモダチで、獅子奮迅の活躍をしました。
海兵隊による支援。このヘリがエセックスからきているかと。。。
強襲揚陸艦は、敵地に上陸作戦を行う艦。
短時間で、兵器、弾薬、装備、人員を上陸させることができます。
日本にも、
ヘリ甲板と、ドックを持った輸送艦艇はあります。
戦闘を考えたら、エセックスと同じ性能ではないかと。。。。
防災だけ考えればこれでも良いのでしょうが、、、、
防災に使用できても、戦闘で十分な性能を発揮して、
勝つために役に立たないと、意味がありません。
今の自衛隊の装備は、
みんな専守防衛の理屈で整備、調達されます。
そのため、少しでもオーバースペックの装備を要望すると、
「そんなもの自衛隊の専守防衛の運用には必要ないでしょ」
と蹴られてしまいます。
それを、どうしても整備しようと思ったら、
無理な屁理屈を付けて、
「どうしても防衛任務のために必要なんですぅ」
と、要求するしかないんです。
でも、世の中の武器で、防衛専門の武器なんて、
あるわけ有りません。
最大の防衛は、先行して攻撃することにあるんですから。。。
ということで、屁理屈に基づいて整備された装備は、
どうしても中途半端になってしまうわけです。
今回の災害派遣で判ったこと。
自衛隊にホントに国を守らせる気があるなら、
国防軍にしないとだめなんでしょうねえ。
戦略武器を装備して、
兵站システムつくって、
自国民を救うためなら外国でも出て行ける。
それくらいにならないと、
作戦実行は困難だらけ、かと。
こういうレベルで、隊員の努力と根性でなんとかしろ!
といっても無理ですわ。
それには、戦時の法律つくって、、、
でも、今の法律の改良では、、、、限界か。。。
いっそ、やり直しちゃったら!!
「何とか、被災地を救済します」
などと、言っても、戯言にしか聞こえませんわな。
今回の災害派遣、、、
根本的に自衛隊という立場じゃ限界があるわけです。
初動での自衛隊の動きは、過去の災害派遣経験を活かし、
非常に迅速なものでした。
日々の自衛隊の皆様の尽力には、ひたすら感謝です。
が、、、、
現場からの声を含めて、
問題があることも、また明確になってきました。
自衛隊を十分に活動させるための、
法律が整っていないのです!!
その結果、装備が、大災害そして、たぶん実戦に十分対応できない、
可能性があるのです。
実際、このようなことは、
今まで散々言われてきたことですが。。。。
しかし、隊員の知恵と努力が、
不十分な法体系、装備を、補い、任務を遂行してしまうので、
こうした不備がなかなか目に付かない。。。
そうは言っても、いつまでも隊員の努力におんぶに抱っこじゃ、
まずいと思います。
そこで、問題点とは???
法律的には、緊急事態に対応する有事にどうするか、
と言う法律が無いので、
瓦礫の撤去、物資の輸送についても、
いちいち自治体に確認しないといけません。
そのために、調整を担当する人を派遣して、連絡を取るわけです。
ところが、自治体が機能してないところもあるため、
上手く行っているところと、
行かないところが出てきてしまいます。
ましてや、これが、有事だったら??
有事に対応する法律が、不完全なので、
大混乱でしょうねえ。。。
また、装備もしかり。。。
アメリカが派遣してくれた強襲揚陸艦エセックスは、
オペレーショントモダチで、獅子奮迅の活躍をしました。
海兵隊による支援。このヘリがエセックスからきているかと。。。
強襲揚陸艦は、敵地に上陸作戦を行う艦。
短時間で、兵器、弾薬、装備、人員を上陸させることができます。
日本にも、
ヘリ甲板と、ドックを持った輸送艦艇はあります。
戦闘を考えたら、エセックスと同じ性能ではないかと。。。。
防災だけ考えればこれでも良いのでしょうが、、、、
防災に使用できても、戦闘で十分な性能を発揮して、
勝つために役に立たないと、意味がありません。
今の自衛隊の装備は、
みんな専守防衛の理屈で整備、調達されます。
そのため、少しでもオーバースペックの装備を要望すると、
「そんなもの自衛隊の専守防衛の運用には必要ないでしょ」
と蹴られてしまいます。
それを、どうしても整備しようと思ったら、
無理な屁理屈を付けて、
「どうしても防衛任務のために必要なんですぅ」
と、要求するしかないんです。
でも、世の中の武器で、防衛専門の武器なんて、
あるわけ有りません。
最大の防衛は、先行して攻撃することにあるんですから。。。
ということで、屁理屈に基づいて整備された装備は、
どうしても中途半端になってしまうわけです。
今回の災害派遣で判ったこと。
自衛隊にホントに国を守らせる気があるなら、
国防軍にしないとだめなんでしょうねえ。
戦略武器を装備して、
兵站システムつくって、
自国民を救うためなら外国でも出て行ける。
それくらいにならないと、
作戦実行は困難だらけ、かと。
こういうレベルで、隊員の努力と根性でなんとかしろ!
といっても無理ですわ。
それには、戦時の法律つくって、、、
でも、今の法律の改良では、、、、限界か。。。
いっそ、やり直しちゃったら!!