転移増大で
インライタ錠(アキシチニブ)を選択した理由
前回も書きましたがインライタ錠(アキシチニブ)は私にとって、とても効いてきた経緯がある薬なのです、副作用も良く解っていますし自分の体調に合わせてコントロールしてきました。
基本、日/10mg なのですがちょっとGP が多くなるとすぐに減薬し、それでも改善されない時は休薬してました、本来ならば週に70mg のところ実際には少なくなっています。。
(日/10mgならば30日で300mg)
ここで表をお見せします。
日単位のバイタルチェック表です。
診察時に持って行きます。
日単位を月単位にしたものです。
月単位の服薬数と副作用と体重を
グラフ化したものです。
左側 投薬数、 上
真中 排泄回数、中
右側 平均体重、下
見ての通り月の日数の関係もありますが
毎月投薬数がバラバラです、
最近は投薬数が減っております。
たくさん服用すればそれだけ副作用が付いてきます、副作用も熟知しております。
耐えた分、がんに対してのダーメジも期待できました。(いままでは)
今後これが良いかどうかは???
誰にもわかりません。
今回自分の身体はキツイけれど、がんをできる限りダメージを負わせ、弱らせてから
次のステップ、オプジーボに進む考えです。
インライタ錠(アキシチニブ)は
約4年もの間がんを抑えてくれてくれました。
現在200週目、46ヵ月
主治医も信頼しております。
ただそうは言っても、
これだけ服薬しているのに
転移増大しているじゃないか┉┉
とっ、私も思います。
もう耐性ができてリンパ節には
効かないじゃないのとも思いますし!!
なので今月末と来月初めのセミナー&市民講座でしっかり勉強して次回の診察の時、
主治医とじっくり話たいと思っております。
次の次も考えておかなければならぬ。
長年愛用したipodが壊れました。








