山種美術館で開催中の川合玉堂展に行ってきました。
こちらが所蔵している玉堂の「早乙女」と「鵜飼」は、何度見ても本当に素晴らしくて。
今回は奥多摩の玉堂美術館が所蔵する作品も展示されていて、中でも「瀑布」という作品は、眼にした瞬間に滝の迫力に胸を打たれました。
そしてやはり玉堂美術館所蔵の、「紅白梅」という屏風には驚きました。
どちらかと言うと親しみやすくて素朴な作品を描くイメージがある玉堂の、こんなに豪華できらびやかな作品は初めて見たので。
(この作品のみ、写真撮影が可能でした。)
最初から最後まで玉堂尽くしの、玉堂の世界を思う存分堪能できる、素晴らしい展覧会でした。
観賞後に併設のカフェで、毎回楽しみにしている、展示作品をイメージした上生菓子と冷抹茶のセットを頂きました。
帰りに購入した、その他のささやかな品々。
(恵比寿駅から山種に行く途中にある食器屋さんで衝動買いしたネコの小皿と、メゾン・ランドゥメンヌのパンと焼き菓子と、明治屋さんで買ったぴーなっつ最中と、明治屋さんで買った豆で淹れたコーヒー)


















































