winslowcallanのブログ

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起きたらこんなことになっていてびっくりびっくり。



雪の降る都市のマンション群



大雪の中、雪化粧した車と樹木


昨夜の天気予報では午後から晴れると言っていたので、ここまで降るとは思いませんでした。

 この前の日曜日に、国立西洋美術館で開催中の「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」を見てきました。

 

   

オルセー美術館展 印象派 室内をめぐる物語 ポスター
 
 
 
一部のエリアのみ、写真撮影可でした。
 
 
ピエール=オーギュスト・ルノワール「ピアノを弾く少女たち」
ルノワール「ピアノを弾く少女たち」国立西洋美術館
 
 
 

アルベール・バルトロメ「温室の中で」

アルベール・バルトロメ「温室の中で」国立西洋美術館
 
 

 

マネやドガやモネなどの知名度の高い画家たちの作品が多数ありましたが、「室内」というテーマで集められているせいか、これまでに見たことがないもの(忘れているだけかも?)が多くて。

(以下は参考画像)

 

 

エドゥアール・マネ「エミール・ゾラ」
マネ「エミール・ゾラ」肖像画、書斎で読書
 
 
 
エドガー・ドガ「足治療師」
ドガ「足治療師」 室内描写
 
 
 
クロード・モネ「アパルトマンの一隅」
モネ「アパルトマンの一隅」室内画
 
 
 
クロード・モネ「ゴーディベール夫人の肖像」
モネ《ゴーディベール夫人の肖像》国立西洋美術館
 
 
 
あまり馴染みのない画家の作品も多かったんですがどれも素晴らしくて、オルセー美術館のコレクションの厚さをしみじみ感じました。

(「室内~」というテーマのせいか、肖像画が多かったような…)

 
 
ジェームズ・ティソ 「LL嬢の肖像」
ルノワール「ピアノを弾く少女たち」作品

 

 
 
ポール・マテ「室内の子どもと女性」
室内でフラフープを持つ男の子と女性
 
 
 
 
オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語展
 
 
 
この日は動物園のパンダの最終日で、美術館のそばにも露店が出ていて、キュートなパンダがプリントされたどら焼きを買って帰りました。
 
 
パンダどら焼き
 

太田記念美術館で開催中の「浮世絵おじさんフェスティバル」を見に行きました。
(「これは一人で見るよりも人と一緒の方が楽しいと思ったから」という友人に誘われて)


太田記念美術館「浮世絵おじさんフェスティバル」ポスター



土日の原宿でランチ難民にならないように、美術館にほど近いメキシコ料理店を予約して、まずはランチから。


LAS DOS CARAS MODERN MEXICANO

メキシコ料理のタコス、ビール、デザート、コーヒー


 
食後に美術館に行ったら、これまでに見たことがないほど混んでいて驚きました。(「べらぼう」の影響でしょうか?)


強引な客引きに困るおじさん
広重「東海道五十三次」の浮世絵



焚き火からキセルの火を貰うおじさん(右のおじさんたちは火を分けあってます)
広重 焚き火から火をもらうおじさん



落ちてきた棚を支えるおじさん(東海道中膝栗毛の喜多さん)
落ちてきた棚を支えるおじさん


 
おじさんをたくさん描いていそうな広重や北斎の他に、栄泉や清親が描いたおじさんたちも展示されていて。


美人画の印象が強い渓斎英泉が描いたおじさん
広重「東海道宿場」浮世絵、旅人たちと富士



小林清親が描いたおじさんは、時代を感じさせる洋装の後ろ姿
広重の浮世絵、橋と人物たち


 
表情や場面が面白かったり、見ていて話が弾む、楽しい展示でした。

グッズ売り場にあったアクスタにも心惹かれました。
(中山道広重美術館で売っているグッズとのこと)


広重おじさんアクスタ 浮世絵展グッズ