以前に六本木の21_21 Design Sightで見たことがあって(調べたら2011年でした)、ユニークな形の花瓶などが面白くて印象に残っているエットレ・ソットサス。
アーティゾン美術館でまた展覧会があるのを知って楽しみにしてました。
日曜日に行ってきました。(写真撮影OK)
タイプライターのデザインをしていた経験もあるそうです。
並べると小さな神殿のような巨大陶器(トーテム)は、人の心の救済のために作られたとのこと。
展覧会のためのフライヤーもオシャレ。
自然の中に仮設の構造物を置いてコメントを付けた写真のシリーズ。
(「美しいグラスがあるが注ぐべき水がない」「あなたが通るのを拒むドアは常にある」などなど)
既成概念に捕らわれないデザインの家具たち。
チューブや板状のビビッドな色のガラスを組み合わせて作られた花瓶たち。



































