2月某日、ずっと行ってみたかった角川武蔵野ミュージアムで大好きな熊谷守一さんの展示をやっていたので、行くなら今だと。
展示を見る前に角川食堂でランチ。
(地産地消のビュッフェ)
何を食べてもとても美味しくて、中でも特にキーマカレーを上に載せた米粉のカレーパンや、角川の名を冠したポークカレーなどが、ものすごく美味しかったです。
そして待望の館内へ。
角川書店の創業者の角川源義は、熊谷守一の画業に魅了され、自身の句集の題字を守一に依頼したそうです。
角川ミュージアムというと思い浮かぶ有名な美しい書棚は2階層に渡って吹き抜けになっていて、見て美しいだけではなくテーマごとに集められた本のセレクションがとても面白くて、椅子もあちこちにたくさん用意されているので、1日入り浸って図書館として本を楽しみたいと思いました。
書棚を生かしたプロジェクションマッピングも素敵でした。
メインの企画展の「浮世絵RE:BORN」は、歌麿や国芳などの浮世絵オールスターズを紹介する内容で、それなりに面白かったんですが、空間(部屋)が大きすぎたせいか没入感や美しさは今一つだったかも。
角カフェでちょっとだけ休んでから帰路につきました。
















































