当てる事を楽しむ事をコンセプトにした割には、本場に客が普段の一般戦よりも更に少ない。
ただでさえ昨今のナイター場は電投比率が高く、本場の来場者が少ないというのにあまりにも酷い。
当てる事を楽しむ為に来る新期の客はいないという事の表れでしょう。
今のご時勢、少額で大きく儲ける競馬に目が行き過ぎてるからだと思うし、新規の客なんて食いつかないですよ。
あとは3連勝が無いことで配当が安いことを敬遠してしまってる事もあるとは思います。
若松では金曜にアッキーナのトークショーやりましたけど、確かに人の数は半端ではなかったです。
ですが、このトークショーが行われた9Rは売り上げ下がってるのが現状。
見に来た客もショーが終われば即退散し、本場はもぬけの殻。果たしてこんなイベントに意味はあったのだろうか?
試験という事で開催されてはいますが、また開催する事の可能性は非常に少ないかと個人的には思います。
確かに昨日の若松は2億の売り上げありますが、ナイター開催が2場だったら3億はいってもいいはずなんですけどね。
本日は準優賞戦でもう少しは売り上げ上がるかもしれませんけど、どうなるかは結局購入するお客さんが興味を引くのかいかんにかかわるだけで、本場的には閑散とした風景が今日も見られるのではと思うと、寂しさを感じてしまいます。
では、私は今日も若松本場に準優だけ行って来ます。