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株式会社WINRINGです。
FFする(お客様の現状を分析・把握する)上で、
欠かせないのが"価値へ導く質問"である。
あなたが自分の商品が解決できる問題に関して
お客様の現状を探る上でしなくてはいけないことでもある。
そういう意味では、
"ファクトファインディング=価値へ導く質問を重ねること"と言えるかもしれない。
では価値へ導く質問が何かというと、
文字通り、
あなたの商品の価値への導くような質問をすることだ。
ここで一つ例を出そう。
あなたが保険を販売するセールスマンだとしたら、
価値へ導く質問は以下のようになる。
「現在の三大疾病の発病率、事故死の割合はご存知ですか?」
「病気になるといくらくらいのお金が必要になるかご存知ですか?」
「大切なご家族はいらっしゃいますか?」
「貯金や資産はありますか?」
・・・このような質問をせず、
ただ世間話をしているだけでは、
あなたの知るべき現状の話にはならないだろう。
もちろんお客様の問題の本質にもたどり着けるわけもない。
お客様に一人一人個別の状況や価値観がある。
だからセールスマンであるあなたは、
ちゃんとお客様のメリットになる価値を
提案しなくてはいけない。
そのためには、価値を説明する前に、
しっかりと質問をしていく必要があるのだ。
言われてみれば当然のような気もするが、
商品の価値を理解していない人からすると、
これが意外と盲点だったりする。
商品理解のページでも触れたが、
「機能、価値、価値へ導く質問」は
常にセットで考える必要がある。
そしてこれをお客様に伝えるには必ず、
「価値へ導く質問➡︎価値➡︎機能」という
順番を取らなくてはならない。
売れる人と売れない人の差は、
会話の順序だけだったりするので要注意。
ニーズを売るだけの自動販売機セールスマンを脱出するには、
価値へ導く質問を
とことん使いこなさなくてはならない。
これができるかできないかで、
成約数、お客様単価が大きく変わるのだ。
本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

