この度、ブログ初参戦です。宜しくお願いします。
今回私は23年8月3日からC型肝炎の臨床試験に参加しております。
不安な事、皆さんに伝えておきたいことなど、自分の記録として忘れずのこしておきたかったのでブログをはじめました。
まず治験に参加するに当たり必ず行うことが避妊。私の場合は避妊リングをつけました。そして投薬2週間前までにスクリーニング(事前検査)をします。
内容は採血・心電図・肝生検(ファイブロスキャン)・眼底検査・血圧・身長体重・脈拍検査でした。
きちんと治験コーディネーターとして、看護婦さんが細かく説明してくれてそして何と言ってもやさしくて心強い味方といった感じでこの先も頑張れるんじゃないかと励みになります。
8月3日 入院
治験参加と言う事で、部屋は一人部屋。病院にもよりますが、私の場合たまたま最近増設したばかりの新しい部屋に入ることができビジネスホテルにとまっているのかしら?と錯覚をおこしてしまうようなきれいなお部屋でとてもありがたかったです。
その後、血液検査(10本)・心電図・身体測定。
あとは暇なので、ゴロゴロ・・・
8月4日 投薬開始・入院2日目
今回の治験方法は
①ペグリバ(48週)の普通治療グループ
②ペグリバ(24週)+新薬120mg(24週)+プラセボ(24週)グループ
③ペグリバ(24週)+新薬240mg(12週)+プラセボ(24週)グループ
をランダムに割り振ります。製薬会社しか知らないので主治医・コーディネーターもこの人はどのグループとか一切わかりません。
ちなみにプラセボとは中身はまったく治療機能の無い薬カプセルの事です。(誰がどのグループに当たったかわからなくするように・・)
今回は全世界いろいろな国の方も同時に行います。テラプレビルを改良したような薬と聞いているのでちょっと皮膚疾患などが強く出るのかなと不安です。(まあ②か③にあたった場合ですが・・)
AM8:30 採血(10本)
AM10:10 診察・インターフェロン(1回目)
PM12:00 リバビリン・新薬服用
PM14:00 採血(2本)
普通ペグリバ投与後は熱が出たりと具合が悪くなるようですが、その日はまったく元気で食事も残さず頂きました。
8月5日 入院3日目
環境が変わったせいか夜なかなか寝付けなっかた。昼寝をしてしまうと夜寝れなくなるのでひたすら今日は本を読もうと思う。
朝は普通に朝ごはんをたいらげ、その後採血4本。
コーディネーターさんと薬を確認しながら新薬?プラセボ?を服用。
日中は特に副作用も無くあえて元気・・ちょっと寝不足な位・・
8月6日 入院4日目
朝も普通に食事をとり、薬服用。
熱も出なけりゃ、食欲大盛・・このままじゃ太る・・
あまり暇なので院内をグルグル散歩にまわったら、歩いているとフラフラ感が。もしや副作用に出るといわれている貧血かな?顔面蒼白なのがわかりまずいと思い、病室でおりこうにしました。
8月8日 退院
とうとう退院。今朝も熱もなく、食欲もあり、採血して結果が出てから退院となりました。
やっと我が家に帰れる~。
夜、口の中にひとつ口内炎ができたあ。
8月11日 2回目投与
退院してから三日ぶりに病院きました。
朝から採血9本。結果だいぶ白血球が下がっている・・・多分ペグリバのせいかも・・って言ってた。でもまだまだ標準の範囲なので大丈夫。これからが勝負だね。
そして2回目のインターフェロンを打ち、口内炎の薬と体が痒くなるので、アレルギーの飲み薬をもらった。最近夜になると体がかゆかゆになるのでなかなか寝つけなっかた。薬のおかげか今日は久々に良く寝れました。