久しぶりにブログ書きました。


治療37週(4月13日)以降、自身の心の乱れからブログを書くことを休止してました。


何があったかここには書ききれませんがかける範囲でお伝えしたいと思います。


遡り、4月中はまだまだ治療をしながら総務・経理の事務をしていました・・・が・・・職場の環境、仕事内容


がその時(治療中)の私にとってはかなりの負担だったようで精神的に参ってました。今思えば働く前から


鬱症状があったのかと思います。  毎朝起きるたびに仕事に行きたくないと塞ぎ込み、日に日にストレス


が強度になり、理由もなく滅入ってたり涙を流してたりと自身の心の乱れ?ペグの副作用?かなりおかし


な日々が続きました。   職場に入れば後の席では上司が部下に罵声を浴びせ、隣ではおしゃべりなか


たがたが噂話に花咲かせ、私の世話役事務の方は時間重視でひどく冷たい・・・


どこもそうだけど経理・総務の仕事は細かいし、内容も面倒・・・まあ今思えばどこにでもある普通の会社


なんだけどその時の私にしてみれば、とても嫌で心の負担が大きかったのです。しかも私の思考能力も


治療前と比べ悪く、考えるのに少し時間がかかり吸収力がない始末・・・精神科の先生も担当医にも少し


気になり相談してみました。


やはりインターフェロン脳神経に若干ながら支障をきたし、ですので毛が抜けたり鬱になったり物


忘れが激しかったりするそうです。


自分の仕事の遅さにも腹ただしくなり毎日ストレスが溜り・・・いっぱいいっぱい。涙ばかりが毎日あふれ


死にたいとも思うようになり、(本心はそんなこと思ってないのかも・・)精神科の先生にも泣きつきました。


思い込みが激しくネガティブな自分がもう一人いました。


このままじゃ不味いと考えまだ試用期間ということもあり、自ら仕事を辞めることを選びました。


その後会社を辞める4日前の深夜、突然ひどい腹痛が襲い主人に病院に連れて行ってもらいました。


原因がわからずその日は内科の先生もいないのでその晩は痛み止めをもらって帰宅。 


痛み止めを飲んでも転げまわる始末・・・


朝一で再び病院へ行きCT、血液検査で調べたところ「急性虫垂炎」&「腹膜炎」でした。急遽夕方から


手術となり2時間半かかり手術終了。


その時私の肝炎の治療はまだ投与45回目で残りの3回が(全48回)打てなくなってしまいました。


ペグリバは辛いけど最後まで治療をやり遂げたかった・・・


そしてその日から2週間の入院生活。   まず自身肝炎治療中ということもありリスクの高い入院でし


た。 それはというとまず白血球が少ないため、炎症、手術後の傷がなかなか治らず、1週間40度前後の


熱にうなされ記憶が途切れ途切れで覚えてないのです。 術後の炎症が激しく縫った後もお腹が妊娠して


いるように ポッコリ腫れ続けていたそうです。


入院中の病院と私が治験で通ってる病院とで連絡を取り合いながら先生とコーディネーターさんで治療


する上の話をしながら協力のもと無事退院することが出来ました。タカだか虫垂炎と思っていましたが今


思えば肝炎治療を抱えながらの治療でしたので大変でした。正直出産より痛い思いをしました。


なかなか傷が治らないので痛みとの戦いが長かったです。


結局そんなこんなでこれ以上体に負担をかけられないとのことで46回47回48回のペグリバは中止と


なり私の肝炎治療は途中中断になりました。


その後2週間目のウィルス検査では陰性。  1か月半後の検査でも陰性。  2か月目の検査はこわくて


まだ病院には聞いていません。何しろ先生の話ですと治療終了後から3か月の間に一番再燃する確率


が高く、その間に再燃していなければ大体治療成功らしいです。


ですので2か月後の検査を聞くのが怖いのです。もし再燃してたら・・・と思うとこわいので次の3か月目の


検査まで結果は聞きません。少しでもがっかりしたくないと思ってしまうのです。


今現在はペグリバからの副作用から解放され、霧が晴れたような気分です。体も軽いしすっきりしていま


す。現在治療中の方、頑張ってください。本当に精神的に辛い治療ですが、たくさん涙を流しましたが、嫌


な事は長くは続かないのです。次は良い事が待っていると信じて頑張ってください。


また経過報告します。



虹37回目投与虹


もう桜もピークが過ぎ、毎日春を感じる陽気に日に日に「治療がもう少しで終わる・・・」という思いが少しずつ増え


てきた。


ブログも32週から1ヶ月以上もサボってしまったA=´、`=)ゞ


この1ヶ月ちょっと・・の私の変化は今までに経験したことのない正直きつい1ヶ月だった。


現在は大学病院に併設されている精神科に通っている。  治療による(ペグリバ)鬱症状が少しづつきつくなっ


て今ではうまく感情をコントロールするのが下手になり、病院で精神安定剤を処方してもらっている。


去年夏から治療が始まり、自分では気づかなかったけど、静かに鬱症状があったと今更ながらにわかった。


治療を始めた頃は「私って副作用も他の人より軽くて良かった」なんて自惚れてたけど、現在はそんな事を言う


余裕もない・・・。


感情がコントロールできない。体が鉛みたい。人に会いたくない。涙が出る。過食症。動悸がする。いつも自分を


責める。 自分が嫌い。思考能力低下。


誰もが起こりうることなのかもしれないけど、この前は主治医の先生の前で話しているだけで泣いてしまった。


どうして・・・どうして・・・


治療前の私じゃないのは自分でもわかる。テンションあがんないし毎日しんどい・・・。


仕事を始めたのも原因のひとつかもしれないけど、最近経理事務の仕事を始めた。今までの勤めていた内容と


事なり、経理と言うのは非常に神経がピリピリする。以前働いていた職場は従業員はほとんど男で、結構ゆるく


お姫さま扱いだったせいか、今の職場は当たり前だけどビジネスマナーも徹底しているし、私の部署の総務部は


何だか面接のときから感じていたが、どこか冷たい・・・。


変な話、もし治療していなかったらもうちょっと明るいめがねでこの職場を良く捉えていたのであろう。


今は毎日が時間が止まっているような感じ・・・。


仕事を覚えようともなかなか集中できないし意味を理解するのに少し時間がかかる。


ハンディーを抱えてる(治療)なんて言い訳も出来ないしそんな泣き言、治療前の私じゃ怒っていたかもしれない


けど、今ではとても弱気・・・。


朝起きた時からしんみりしていて、生気がない感じだし、仲の良い友達と話していてもテンションあがらないし、


ぼんやりしている。



自分の病気は職場にも親戚にも知人にも話していない。  話すつもりはない。 家族と仲の良い友達数人だけ


け・・・。



コーディネーターさんも心配してくれている。なぜペグインターフェロンをするとこのような鬱症状が出るのか簡単


に説明してくれた。


「肝臓だけに集中して治療する薬として機能する薬(ペグ)だけど、どうしても一部の脳細胞を刺激してしまう作用


が入っていて脱毛と鬱を起こす刺激だけはなかなか食い止められない。個人差もある。」と簡単だけどわかりや


すく説明してくれた。


他に起こる副作用も脳の刺激から原因で色々な副作用がおこるのかな?


気になるのでちょっと調べてみよう・・・。



治療をしながらバリバリ仕事している方はきっと沢山いるだろうに、今の自分を見ていると情けなくて仕方ない。


今の自分が大嫌い。










虹32回目投与虹


今日もいつものように診察してペグしてきました。


治験薬週間から早8週たち、治験薬(ほんとに飲んでたかわからないけど)を飲んでたときと現在飲んでいない時


とでは、あまり症状がなんら変わらない。  もしかして私のは治験薬無しの薬だったのかな?


まあ今更どうこう言っても治療は進行しているのだから今はただ再燃しないのを祈るのみ。


残り16回の投与が終われば、とりあえず休憩できる。(もうペグらなくてもいいんだもんね)


そしてコーディネーターさんから本日再確認したいと話があった。


その内容と言うのが数ヶ月前にテラッビクが保険扱いできるようになり、公費で治療するか確認したいとの事。


でも今更私が利用したとしても遅いし・・・年の為の確認だったみたい・・・


実際今現在私が行ってる治験はランダム式なので実際治験薬を使っているかは製薬会社しか知らないわけで、


担当医もコーディネーターもわからない。    今の治験を断わり、承認されたテラッビクを半年治療して治すよ


り今はこの治験に頼り祈るしかない。


もしこの治験で治せず再燃したとしても、もうじき経口剤のみの治験が始まるからその時は是非とも利用したい。


コーディネーターさんも「そんなことは考えたくないけど、もし再燃と言うことがあったとするならばその時はまた


一緒にがんばろう」って・・・


体力のあるうちに何度でも頑張るよ。





虹29回目投与虹


今日は病院で同じ治験者の方と初めて話した。


何となく暗黙の了解で、お互いに治療経過がさまざまなので、話してみて相手の病状や体調を知ることが悪いと思い、気にはしていたけだど会話や挨拶も全くなかった。心の中で「あの人も参加してるんだー」と思うだけ・・・


話した方は今回で3回目の治療らしい。  だいぶ前の治療は週3回もインターフェロンを打たなくてはいけないし、今現在のペグインターフェロンと違い、体調もだいぶ悪くなるみたい・・・


年配の方なので、体力がきついようで・・・


心の中で「頑張って。」とつぶやいていた・・・


ちょっと前の自分が恥ずかしくなった。  24週延長することにあんなにいじけていた事が・・・


今現在の薬は昔と違い良くなっているという事、私は今現在ウィルスがいない状態、たった48週の治療・・・


自分を恥ずかしく思えた。



24週の治験薬&ペグリバ治療が済み、あとの24週はペグリバのみ。


気持ちは前に。

虹28回目投与虹


24週また延長と言われてから早、3週間・・・ちょっぴりブルーになりながら、前向きに自分を見つめなおしていました。


きっといじけていたのは、希望からの脱落だったからでしょう・・・


そうこうしている内に残り4ヶ月半の治療ですべて終わるんだもん。  前向きにならなきゃね。


昨年春に震災の影響もあり業務縮小の為、数人私を含め会社を辞めた。この事をきっかけに時間にも余裕が出来、臨床試験を知り、治療に乗り出した。


「半年で治療が済めば、その後就職活動してまた仕事に復帰だね。」なんて思っていたが、残念ながら世の中そんなに事良く進むわけがない・・・  思い知らされた。


学生時代にやっていたバレーボールもこの年になっても今だに続けていた。  でも治療を開始したと同時に辞めてしまった。 

今はこの治療中は私の中でぽっかり空白が生まれてしまっているけど、残りの治療が済めば、少しづつ普段の自分に変わりつつある。


よし、頑張ろう。








虹25回目投与虹


先日結果が出ました。


4~8週目までにわずかながらのウイルスが検出してしまっていた為、残念ながらあと24週延長となりました。


ショックすぎて、どれだけ泣いたのだろうというほど一人で落ち込みました。


数々私を励ましてくれた家族、友人に申し訳なくて・・・


結果が出る前日まで前向きに胸を高鳴らせていたのに・・・・


みんなごめんね・・・


強くなるよ・・・ちゃんと・・・24週なんてあっという間だよね・・  きっと・・・

今年に入ってから胃腸の調子が妙に悪い・・・


むかむか胃もたれしてる感じ。


おととい位から本格的に胃がちくちくしてきたよ。


ご飯食べたり、薬飲んだり、胃に入って胃に触る時が一番ちくちく痛むよ。


なんか嫌な予感だな・・


もう少しでもしかしたら治療終わるのかも?しれないのに・・・ダウン

虹24回目投与&最後かな?虹


とうとう昨日24回目の投与が終了しました。


来週に血液検査ををして、その結果ににより、もう24週延長するかが決まります。


すべては来週に・・・


今回の治験は最初の8週目までは病院側も私自身もウイルス量の減り方を全く教えてもらえないわけで、なの


で一番肝心な最初の4週目までのウィルスの減り方を知りません。


というのは、最初の4週までにグーッとウイルスが減る方は、幸先よいようで治る確率も高いようです。


8週目以降の方になると完全消滅するまでに少し時間がかかるようで・・・・


8週目までの様子が分からないので、すべては来週の血液検査後にお知らせがあるようです。


そのまま来週で終了になるか?もしくはそのまままたペグリバ再開となるか?


まるで天国と地獄のような日になってしまうわけであり・・・


あとは祈るのみです。


髪もぐんぐん抜けてきてこのまま治療が延長されれば、髪の毛もピンチ!  


お願い!  良い結果であってほしい・・・






虹23回目投与虹


23回目投与が終わり、来週ついに24回目ヾ(@°▽°@)ノ


2週間後には血液検査やその他もろもろのデータによって、今後の予定がわかるんです。


先生もはっきりは言わないけれど、「良い感じですね」と・・・   


もうあとは祈るばかり。  それしかないね。  


ていうか・・・ 早く治療が終了してくれないと私の髪の毛がもたないよ。  もともと毛量が多くて髪が細いから、


多少ぬけてもまったく問題なしだったのだけれど、治療開始して3ヶ月目くらいか、少しずつ抜け始めていた髪


毛さん達がもうそろそろ限界にきてまして・・・  そろそろ周りの人に「どうしたの?」って気づかれちゃう。


頑張れ髪の毛! これ以上抜けないでくれ~!



虹22回目投与虹


先々週は顔面副作用による湿疹で大変だったけど、薬飲んで塗って3日目位で落ち着いてきたと思いきや、またもや先週から目の周りに赤く湿疹 (乾いて赤くなったような感じでかゆい) が出てきちゃったよ・・・    っが、しかし薬をぬったらまた数日で治っちゃったよ。   コーディネーターさんも主治医も皮膚科の先生も困惑気味・・・   


新薬の副作用なのかな?  最近外に出るときは必ずマスクを着けて行くのだけれど、目の周りだけは隠せないから、もしや?光線過敏反応?・・・ってことは新薬の副作用かもしれない・・    


となると、まだ私は新薬を服用している120mgの②グループにいるってことだよね?    おやおや・・?あせる240mgの③グループではなっかたのかな?(勝手な思い込み) 治験薬飲んだときのあの薬が胃の中で溶ける時の痛さが最近ないし・・・だとすると120mgの新薬24週グループ?それとも①グループ?


ん~わからない。  考えても解決にはならないから、結果を待とう。


あとにも先にも残り2回投与でこの先のすべてが決まる。(延長24週~48週の!)


病院側のジャッジじゃなくて、治験依頼主のドイツの製薬会社さんが、私の今まですべての結果(数値)をみて判断するんだもんね。 


来年には良いことが沢山ありますように・・・・・  


嫌な事は長くは絶対続かない!   来年は絶対良い年になるっ!