昨日の朝、職場に行く途中で義父から電話汗


「おばあちゃんの命が危ないから、すぐ病院に来て!」


だって義母は圧迫骨折で入院中。命に係わる病気じゃないのに・・・!?



とにかく駆けつけると看護師さんが食事介助中に、詰まらせてしまったそうで・・・叫び


「なにがあったんですか?」と聞くと



・食事中のどに詰まってしまったため、院内放送をかけて職員を集めて駆けつけたが、

付いていた看護師が、異物をきれいに取り除いていた。


・パーキンソンは朝こわばる事が多い。


・認知症が進み、日中車いすに乗っている時もぼんやりしている事が多い。



と説明があったんだけど、どうも腑に落ちない。むっ


「入院時、嚥下が悪くなっているみたいなので、入院中診察していただきたい。って話していたんですが。」


と言うと



・STが確認して、とろみ剤を使い嚥下は問題ないとの診断で食事をしている。


ただ、STが確認した時は覚醒状態が良かった時だった。


・退院時、ご飯が食べられる状態で帰る事はできないかもしれないので、自宅に帰るか他のところを探すかを


今のうちから考えておいて下さい。



納得できない。ビックリマーク



STが確認した時は覚醒状態が良かったからっていうのは、覚醒していないと嚥下が


難しいって理解されていたはずなのに、詰まらせたのは、注意を怠った看護師の責任だと思うんだけどむかっ


半日意識がなく、目は開いていても混沌としていた義母でしたが、夕方見舞いに行くと、意識は戻っていて


「ごめんなさい」って私にしきりに言っていた。目


私ってそんなに怖い嫁だったっけ?って思いながら、ホッと一安心。ニコニコ


氷枕をしていたので尋ねると、熱が38.8度から、今は38.5になっているため抗生剤とクーリングで対応していると


説明を聞いた。


自宅に帰ったら義父が「今日、もうリハビリして、手足をしっかり動かしたり、胸まわりをさすったりしてくれてい


た。」と言う。あせる


そんな熱が出ている時にリハビリするとは思えない。叫び


セラピストは、熱が出ている事を知らなかったと考えてしまう。汗


今回の事、いろいろ考えてしまう事ばかり。