師長にアポイントとる。


看護師が全介助での食事介助中に詰まらせた。

一口づつの嚥下確認、覚醒状況の把握など食事介助の基本は、守られていたのか?

尋ねる。

「ちゃんとやっていたと、報告を受けています。」落ち度はなかったと説明される。

熱発中のリハビリについて尋ねると、

「リハビリしていましたか? 熱発の連絡はリハビリにされており、

ベッド上のリハビリなので問題はないとの判断で、行われたと思います。」と

説明される。

「お嫁さん、心配されましたね。」と説明時より終始笑顔を絶やさず言われる。

「心配なんです。」と答える。


師長とともに、一緒に義母の様子を見ると拘束手袋をしている。

「点滴とか抜去するのですか?」と尋ねる。

「お嫁さんのいる時は外しますね。調べてきます。」とステーションへ

行かれる。


常にギャッジアップ(45度くらい)されている。舌が丸まり呼吸が荒い。

話しかけに対し答えず。聞こえている様子はある。

吸痰ビンの中に血が混じった痰が半量より多く入っている。

鼻腔、硬口蓋に血液付着している。




なかなか師長は戻ってみえず、ベッド横の紙には、説明しました。と書いてあったため

父が説明を受けているかもしれないと思いながら

帰る時ステーションに挨拶してエレベーターに向かうと、

師長が走って挨拶しにみえた。


「これからも気軽に話して下さい。情報をいれますので」と、言われた。

「お願いします。」と言う。


拘束手袋についての説明は無い。

義父に拘束手袋について、何か説明を受けたか聞くと、

「聞いていない。手袋していたのも知らない」と言う。


3月2日(金)

義母を心配し毎日面会に行く義父。

回診にみえた整形の医師に、「点滴でパーキンソンの薬を入れているが、

効き目が悪くパーキンソン病が急に進み、もう経口摂取はできないと

思われるので、自宅に帰っても食べられない。食べられないままだと命は長くない。

胃ろうの手術とIVHの説明をされ、気持ちを聞かせてほしい」と言われた。


即答しないといけないと思い「手術をするのはかわいそうだと思い。受けさせたくない。

でも息子がどう思っているかわからないので先生から説明してほしい。」と

答えたと義父より。



6人部屋のカーテンも閉まっていない他の患者達がいる空間(認知症が進んでいる人ばかりとは思うが)で
立ち話し状態で、言われたと夕方義父から聞く。


仕事帰りに面会に行く。(上記の事はまだ聞いていない。)

常にギャッジアップ(30~45度くらい)白色痰も多い様子。

話しかけに発語あるが、不明瞭で理解できない。







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