Windows で Pro Tools を使いたい

Windows で Pro Tools を使いたい

Pro ToolsをWindowsで使用したいミュージシャンのための情報サイトです。

1.始めに…
■ WindowsユーザーでもDTMソフトにProToolsを選ぶ利点。
■ Windowsがprotoolsに向かない理由

2.これはやっておこう
■ WindowsユーザーがProTools購入前にやっておきたい二つのこと。
■ Pro ToolsにおけるiLok USBキーに関して
■ Cドライブ以外のドライブ(または外付けHDD)にオーディオ保存用のフォルダを作る
■ Pro Toolsにおける音の遅延、レイテンシー。

3.Pro tools関連
■ AVIDのオーディオ・インターフェイスMboxに関して
■ Mbox付属のPro Tools Expressに関して。

4.レコーディングに関して
■ レコーディングの考え方、基本知識
■ ギター、ベース録音編
■ ボーカル録音編

5.ミックスに関して
■ ミックスの考え方、基本
■ オートメーションを使う  
■ リバーブ編
■ コンプレッサー編
■ EQ(イコライザー)編

6.マスタリングに関して
■ マスタリングの考え方、基本知識

7.MIDIに関して
■ MIDIキーボードの必要性。
■ MIDI打ち込み 基本編
■ ベロシティ編
■ クオンタイズ編

8.楽器の基礎知識
■ 第1回 ドラム編
■ 第2回 ギター編
■ 第3回 ベース編
■ 第4回 ストリングス編
■ 第5回 ホーン編
■ 第6回 パーカッション編


9.人気の記事
■ 初心者でもボカロPになることは可能だろうか?
■ エフェクターとは一体なんぞや?
■ エフェクターとは一体なんぞや?-その②-

Amebaでブログを始めよう!
皆さんお久しぶりです。

まずは謝罪を。

この一カ月、ろくに更新できずに申し訳ありませんでした。

理由としては仕事が忙しくなったというのが一番の原因です。


しかし嬉しいのは、ほとんど更新してなかったのにもかかわらず、アクセス数は以前より増えたくらいで、メッセ―ジを使った質問に関しても以前と同じように頂いて、本当にありがたい限りです。


あと今まで半年程度、二日に1記事休まず書いていたペースをパタッと止めた理由はもうひとつ。

このブログはDTMの初心者の方のために、ミックスやDTM、DAW、楽器、アレンジ、アーティストに至るまで様々な内容を記事にしてきましたが、もっとも初歩的な部分、つまり「DTMという大きなジャンルの触り」はすでに記事に書ききったと感じています。

今後は書く記事はより深い内容になり、またかなり感覚や好色によるところが大きいでしょう。


なので今後は、私が「良い情報」と判断したものを不定期に更新していこうかと考えています。


今まで毎日のように足を運んでくださった皆様には大変申し訳ない限りです。



もちろん今後は質問等にも貪欲にこたえていきたいと思いますので、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。





湯本

さてさて、今回は第三弾!

しかも今回紹介するのは、コーラス、フェイザー、フランジャー、イコライザー、ステレオコーラス、フランジャー、M/S処理の機能が付いたゲイン・コントロールにアナライザーが全部入ったバンドルセットだ。

しかもすべて64bit版にまで対応し使える形式もVST/RTAS/AAX/AU/DXとほぼすべてを網羅!

全てのレヴューを書いてもいいのだけれど、凄く長くなると思うので、湯本が特に気に入っているアナライザーについて今回は書きたい。


■Blue Cat's Freeware Plug-ins Packとは


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対応PC  Windows/Mac
対応形式 VST/RTAS/AAX/AU/DX

さて、このプラグインセットで特に湯本が気に入っているのは高解像度のアナライザー「Blue Cat’s FreqAnalyst」。

アナライザーとは、周波数を目で確認することの出来る周波数帯域視認機。

しかも動作が非常に軽いのにも関わらず10Hz~22kHzまで表示される高解像度な使用になっており、目で音域を確認したいときは湯本も仕事で使ったりする。

おそらくフリーのアナライザーでこれほど動作の軽さを含めて高機能なものは他にないんじゃないだろうか。


ぜひ試してみてほしい!

こちらからダウンロードできる!→http://www.bluecataudio.com/Products/Bundle_FreewarePack/


湯本

さて、フリープラグイン第2弾はIK Multimedia のT-RackS CS。

IK Multimediaのプラグインは、宅録ミュージシャン御用達のおなじみアイテム。

しかもその中のClassic Equalizeは名プラグインと言われるものの一つ。


現在はなんとフリーで公開されているのだから驚きだ。



■Classic Equalizeとは


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対応PC  Windows/Mac
対応形式 VST/RTAS


ネットでは黄色EQの愛称で呼ばれるClassic Equalize。

自然な掛り具合とその派手な見た目で一躍多くのデスクトップ・ミュージシャンの愛機になった。

使ってみた特徴としては、他のEQに比べてブーストした時の抜け方。

特に中高音域から上の帯域の伸び方がとてもいい。

妙にオケに馴染みながら帯域が変わるので、ざっくりカットしたい時はちがうEQを使って、ブースト時に使うと存在感が出ていい。

ぜひ今使っているEQとの違いを体感してほしい!

アクセスはこちらから!→http://www.ikmultimedia.com/teaser_20130905_irigpro.php


湯本
前回お伝えした通り、今回から数回に分けてProToolsで使用できる無料のプラグイン・ソフトをご紹介させていただきます。

湯本が実際に使って、使える!と思ったものだけの紹介ですので数はあまりないです。

しかしPro Toolsで使用できるRTASやAAX対応のプラグインは現状かなり少ないので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

今回ご紹介する第一弾は一風変わったリバーブ「PSP Piano Verb」だ。




■PSP Piano Verbとは


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対応PC  Windows/Mac
対応形式 VST/RTAS


「PSP Piano Verb」の特徴は何と言ってもそのサウンドの色。

ただのリバーブと違い、ピアノ弦の反響を再現するサウンドは他のリバーブとはまったく使用用途も異なってくる。

普通リバーブはオケと馴染ませたり、原音を広げる用途をメインに使いますがこの「PSP Piano Verb」の残響はむしろエフェクト向き。というか、普通の使い方をしていてもあまり面白くない。

ピアノにかければピアノらしい響きになるが、他の楽器に使う分には画像中心にあるTransposeを強めると、より面白い効果が得られるだろう。



湯本
しばらくブログに空きが出来てしまいました。

アクセスを見ると、更新してなくても見てくださる方はいらっしゃるんですね。


とてもありがたいことです。

うれしい!


旅行も楽しかったです。

ずっと前からスケジュール調節をしてやっといけた小旅行。

写真なんかも乗っけられるとブログらしいんでしょうが、ガラではないのでやめときます。


ずっとパソコンとにらめっこしているからでしょうか、景色と言うものにとても刺激を受けました。

今回は国内でしたが、次回の旅行は海外もいいですね。


時間ができたらイタリアに行くのが夢です。


さて、ブログ更新を休んだお詫びと言ってはあれですが、次回からPro Toolsで利用できる無料のプラグイン・ソフトウェアをご紹介いたします!

ぜひお楽しみに!



湯本