10/16の記事 でフィッティングで相談された
ボールをつかまえられない現象を他の言葉で
相談された事を書きました。
今日は、フィッティングしていて皆さんが
どの様な状態になっているか
いくつか例をあげて書きたい思っています。
実際、つかまえられない方の
ほとんど皆さんが
肩を開き過ぎてインパクトしています。
出る現象としては
① 振り遅れ ![]()
フェイスの開き
ヘッドのターン遅れ
② しなったままのインパクト ![]()
フェイスの開き
ヘッドのターン遅れ
③ アウトサイドイン(カット軌道) ![]()
スライス
左への引っぱり・引っ掛け
①,②,③ のどれか、または複合が原因でつかまらなくなっています。
それでは、肩を開かずに インパクトすると
どのような利点があるかというと
◆ クラブがインサイドから容易に入ってくる
◆ シャフトの しなり戻り でボールを捕まえやすい
◆ ストレート~ドロー回転のボールが打ちやすい
◆ 脇が勝手にしまる
◆ インパクトが強くなる(ぶ厚くなる)
◆ 右肩が落ちることで起きるミスが無くなる
◆ ダフリづらくなる
◆ ダウンブローに打つ事が可能
結構あるでしょ~ ![]()
その結果こういう事になります。
● 自然にダウンブローになる ![]()
● 悪いライに適応しやすい
● ボールをこすりづらくなる ![]()
● 自然にロフトが立つため、今までよりボールが低く強くなる ![]()
・・・などなど、ゴルファーにとっては いい事だらけ
それでは -その3-で、
どうしたら肩を開かずにインパクトする
ようにできるか方法を UP したいと思います。
ボールを捕まえるには
「 シャフトの動きは大事ですよ
」![]()
『 CRAZYシャフト 』 は
WINPLEX GOLF
TEL・FAX 045-421-8088
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