「ボールの引っかかりがイヤで、左肘を抜いちゃうんですよ。」
最近、サークルに参加してくれる I 君。
「アイアンは3年位前に中古で購入して調整したことが無いです。」
と、その話から
「クラブのスペックを調べたほうがいいよ。
」
データを取ることに。
もちろん アルク社製 の これ ↓ を使って
ロフト・ライ角測定中
スペックを調べると 3I~Pwでロフトが標準より1~2°位寝ています。![]()
ライ角もアドレスで結構トウ側が浮く感じです。
話し合いの結果、ライ角を2°フラット。 ロフトを標準値へ。
試してもらってから 再度無料調整 します。
ゴルフクラブって固体で動かないものと思われそうですが、
軟鉄アイアンのロフト・ライ角、 グリップ摩耗でのバランス変化・・・
新品時よりすこしづつ ズレ が出てきます。
ちなみに 練習場でよく練習する人ほどロフトは寝てきます。
床(人工芝)とのコンタクトの数の多さの結果です。
ちょうど、ゴルフもオフシーズンに近づいてきました。
年中休む月の無い方もいらっしゃると思いますが
来シーズンに向け
年に1度のゴルフクラブの
メンテナンス・ライ角・ロフト角の調整 をお勧めします。
調子の出なかった1つの原因を発見出来るかも・・・
『 ライ・ロフト角調整、各種ご相談 』は
WINPLEX GOLF
TEL・FAX 045-421-8088
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