12月18日の記事で
その3では、肩を開かずにインパクトする方法 を
UP しますと書いたのですが、
その前に、皆さんが 「なぜ、 肩を開いているのか? 」
また、 「 なぜ、肩を開くようになったのか? 」
原因をいくつか挙げたいと思います。
いろいろお話を伺ったりスイングを見ると
原因 が判ってきます。
1 バックスイングの肩の入りが浅い
2 TOPの時点で上体に力を入れ過ぎ
3 体を早く回そうとしすぎ
4 腰を早く回そうとしすぎ
5 ハンドファーストを意識しすぎ
6 「 腕を早く振るとヘッドスピードが上がる 」
7 インパクトイメージが 「 しならせて打つ 」 が強い
8 インパクト時のボールの位置が頭から左側に離れすぎ
・・・などが考えられます。
1~4 は TOPからダウンスイングに入る段階ですでにズレている
可能性が高く、カット軌道になりやすいです。
それは、ダウンスイングに入る瞬間グリップ位置が
下に降りてくる前に肩が回り始めている方に先に動くためです。
試しにTOPの形から10センチ肩を戻してからグリップを
ダウンさせるとカットにしか打てなくなります。
実際は同調させるか若干グリップが先に降りてもOK。
5~7は グリップの位置がボールの位置を追い越してからインパクト
のイメージが強すぎてヘッド(フェイス)の向きを
アジャストできずこするパターンです。
また、インパクト後地面にヘッドが潜りやすく抜けが悪い。
インパクト時に、グリップの位置とヘッドとの差が
少なくなるイメージを持つとと良くなります。
8は インパクト時にボールが左側にありすぎるため胸の向きが
ボールを向きやすく 軌道が野球で言うとこのレフト側に
引っぱる形になりやすく出玉が左に出たままか
左から右へ大きくスライスしやすくなります。
1~8 のどれか複合している方もよくいます。
スライスをストレート~ドローに その4 で
解決方法を UP いたします。
WINPLEX GOLF
TEL・FAX 045-421-8088
__________________________________