バッテリー駆動時間が短くなる問題は「iOS」のアップデート毎に報告される問題となりつつありますが、ZDNet
によると、先日にリリースされた「iOS 6.1.3」でも、一部のユーザーがアップデート後にバッテリーの減りが早くなったとの報告しているそうです。

問題を報告しているあるユーザーによると、アップデート後にバッテリーの減りが異常に早くなったそうで、1時間もしないうちにバッテリー残量が15%も減っているとのこと。
また、同問題はキャリアやモデルに関係なく発生しているようで、リセットなどを行っても改善しないとの報告もあるそうです。
「iOS」のアップデート時に毎回同じような問題を報告するユーザーが一定数いるように思われるので、「iOS」のバージョンごとの固有の問題というよりも「iOS」のアップデート時に何らかの不具合が起きて発生しているものと予想されます。