今回は、駿台予備校の資料からピックアップして記載します。

 

 

ネットで検索をかけていると、高校受験や大学受験の資料が出てきたりします。今回は、最近の駿台予備校の資料(大学受験)からいくつかピックアップしたいと思います。

 

 

 

 

今の大学受験は保護者の関与度合いが高くなっているのが分かります。私の時は、親の関与はほぼ0だった気もしますが、娘(高2)にはそれなりに関与していますからね。。。ブログを書かれている方は、協力されているのだろうと思います。

 

 

 

 

国公立大学はゆるやかに志願者は減っているようですが、2026年度は私立はかなり増えたのですね。意外でした。理由に「セット出願」「共通テスト難化」と書かれているので、来年はどうなるかは分からないですね。

 

 

 

 

大まかなスケジュールです。知っている人にとってはそうですか。。。という内容ですが。

 

 

 

 

共通テストは時間が長くて大変ですよね。国公立を受ける方は、高2や高1で同日試験を受けて慣れるのも大切かなと思います。

 

 

 

 

国公立は共通テストと二次試験の配点が大きく異なるので、共通テストがうまくいったパターンとそうでなかったパターン等々、受ける大学のシミュレーションはしておくのが大事そうです。

 

 

 

 

総合型選抜や学校推薦型選抜も学校によって課されることが大きくなるので、使用される可能性が高い場合は早めに確認、準備が必要です。

 

 

 

 

進路選択はこんなうまくは行かないですが、早めに!ですね。保護者の声を聞いてくれるかは別ですが。。。

 

 

 

 

駿台生のアンケートのようですが、高2の夏休みですか。。。でも受験勉強でも熱の入れ方は何段階はあると思うんですけどね。あまり鵜呑みにしなくても良いのかなとは思います。

 

 

 

 

予備校の授業時間は除いての時間です。思ったより多くはないなという印象です。

 

 

 

 

何から取り組むかですが、これは人によっていうことが変わるように思います。一番有名なのは?!高2の間に英語と数学を仕上げるというものかなと思います。これは苦手度合いによって変わるのかな。

 

 

 

 

この記事を書こうと思った一つの情報ですが、C(偏差値47未満)があると受かりにくくなるよということですね。それで苦手克服と書かれていたのかなと思います。東北大学の例ですが。BBBの合格が結構高いので、Cはなくそうということですね。

 

 

 

 

9月の判定と実際の合否の関係ですが、Aでも15%不合格になると見るのか、上に書かれている通り、Dでも40%合格と見るのか、性格が出そうに思います。現役生だと9月と入試本番は全く異なる結果になってもおかしくなさそうなのは実感として持てそうです。

 

 

 

 

合格の秘訣10箇条のようです。入試が近づくにつれ、③の切り替えはかなり大事なのかなと思います。

 

 

 

 

保護者にやめて欲しいことのようです。気をつけましょう。。。

 

 

 

 

お金も大事ですね。。。

 

 

 

 

 

当たり前と思いがちですが、気をつけましょう。

 

 

 

高3は、共通テストまで残り8ヶ月です!