産経新聞2019年2月12日の記事「厳寒・日韓 2019こう動く」 櫻井よしこ氏らが徹底討論

 

以下記事より抜粋

「黒田氏(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)は『輸出を控えることで困るのは、韓国との貿易で黒字を出している多くの日本企業だ。彼らは韓国に商売を支えてもらっているので、政治問題には関わりたくないというのが本音だ。残念ながら経済制裁は実現しないし、効果はない』と反論した。」

 

このご仁(黒田氏)を私は嫌っている。何故か?

彼のように韓国に長期間にわたり在住している人間は、どうしても「韓国を大事な国」と思うきらいがある。 それ自体は責められることではない。彼自身は韓国で「右派」と言われているというが、そんなことは自慢にも何もならない。

 

日本の産業自体にとって、韓国のようなミニ中国並みの嘘つきで、「産業の特許を盗み取る」ことを恥とも思わない国と仕事をしていること自体が「国家的な損失」なのだ。今後文在寅政権が終わろうと、韓国が驚くような「正直で恨みだけを武器としない国家」に生まれ変わることは金輪際ありえない。

 自由経済と言う聞こえの良い仕組みの中で中国や朝鮮(韓国)のような嘘・騙しを正義とする国々の仕掛けた罠」に嵌った日本企業は少なくない。

 

私は、日本人が清廉潔白だと思ってはいない。韓国・中国の凄いところは「恥を知らない、己の欲望を大手を振って追及する姿」なのだ。

この手の連中を相手にしていれば、「正義・道徳・倫理」などと言っている人間はたちまち食いつぶされてしまう。 したがって、「嘘も騙し」も恥ずかしいなどとは言っていられなくなり、気が付いてみれば日本も彼らのおぞましき価値観が跳梁跋扈する国と成り果ててしまう。

 

悲しいことに、既にその状況なのかもしれない。

異文化共生など夢物語であり、異文化の本質的な毒を知らず「交流・親善」は、結局のところ互いを潰してしまうことを、日本政府もそろそろ気が付いて頂きたいものです。