私がFB(FACEBOOK)を始めたのは2011年の事だった。
SNSの意味を深く理解していたわけではなかったが、2008年から始めていた韓国人演奏家の広報に役に立つかもしれないと思ったのがきっかけだった。
併せて、その日の出来事、思いをあまり深く考えず書き込みを始めた。
既に、韓国人との音楽を通した「日韓交流」の内実に疲れ果てていた私の感想が、
思いの他大勢の方から「いいね!」を頂き、あれよあれよと言う間に友達の数が増えて行った。
2011年8月15日のある出来事を契機に、私は「日韓親善事業から完全に手を引く決意を固めた」。
すると、実は日本国内では「韓流に対する反感」が、想像以上に広がっていることに気づかされた。
何人かのFBとも直接お目にかかる機会を得た。
そして、「日韓交流の危険性」を、FBを通して訴えるところまでたどり着いていた。
韓国に対して腹を立てていた私の言葉が共感を得たのか、友達リクエストの数が急激に増えて行った。私自身は自分自身が犯した大きな過ち「日韓交流」の危険性を主題に書き込むことが増えて行った。
2017年暮れまでは、一度として「アカウント停止」など受けたことが無かったのだが、その後
3日アカウント停止、30日アカウント停止など、相次ぐ「アカウント停止」処分に遭遇した。
「ヘイトスピーチ法案で勢いづいたのか?」などと思ったが、そもそもSNS自体が無料であり、
ある人ではないが、「SNSなどを起業する人間は、国家や規制に縛られたくない人間」との指摘を見て、「なるほど」と納得したものた。
この頃は、Facebookは「私企業の意思があるものを無料で利用しているのだから、私企業の意思でアカウント停止が出来ても致し方ない」と思うに至っている。
ただ、許せないのは、「アカウント停止」となった人間に対して、表向きは何事もなかったように何の表示もされないこと。これはいただけない。アカウント停止をした場合には、「FACEBOOKの投稿基準を逸脱したので、30日間のアカウント停止中」と、誰が見てもわかるように表示すべきだ。こっそり、FB投稿基準を盾にアカウント停止をして、その他のFBには認知させない。投稿内容もFBが、一応の抗議を受け付けるものの、抗議を読んだか、その抗議に論理的な回答も無いまま。
また、アカウント停止の基準が実に曖昧で「ヘイト・人種差別」などの概念も、賛同できない部分が山ほどある。
SNSの運営者の意思なのか、実際に「?」が多い。
個人(FBの場合はザッカーバーグ氏)のビジネスが公共の情報を収集できるということにも、大きな問題がある。
LINEなどは、その典型で、お粗末な日本政府はLINEを推奨するようなことまで行っている。
LINEは老人にとって簡単で便利なのかもしれないが、このアプリの開祖は「韓国企業」。
日本は、米国製SNSと韓国製アプリで、日本侵略を助長しているだけのあり様。
日本人による、日本人のための、SNSプラットフォーム建設の意欲すら見せない。
外国人労働者の野放図な導入、「アイヌは日本の先住民族だ宣言法案」など、日本はいよいよ日本人にとって住みにくい國となりつつある。
意見や批判はヘイトと呼ばれ、「観光立国」などと言う「生産性ある産業の育成を放置したままの不確定要素の上に成り立つビジネス」に狂奔する「日本政府」の在り方も、もう止めようがないのかもしれないというところまで来ているような気がする。
日本人にとっての安寧の地よ何処。。。トホホの極み。