僕が追う
先の視えない時の環に
届かぬ叫びを封じ込めて
遥か遠いその日を生きた
君の想いにこの手を延べて
過ぎった影を探してる
すれ違った後ろ姿は
あの時消えた
君ではなかったか?
追う 追う 君を追う
いつか君が 僕を追う
壮大な時代を跨いで
最後に手を掴むのは
君か
Copyright©蒼星子.All rights reserved.
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その光こそ導きであれ。
全てを導 く標であれ。
目を開いていてすら醒める事能わぬ
現という幻想の闇を打破するためにこそ。
心の瞳を開けし鍵であれ。
鎖となりし我も 自尊心も
愚かなる妄想も
全てを捨てて 無に帰さしめて。
惑わせていたのは、
自分自身。
闇の底に沈めた
体の殻を抜け出して
全てが見えた今
何処へ向かおうか。
Copyright©蒼星子.All rights reserved.
ずっと昔に書いた詩です。これから気が向いたときには、ちょっと詩をあげていこうと思います。
ちなみに蒼星子は“そうせいし”と読み、私のPNのひとつで主に詩を書くときに使います。
大変ご無沙汰しております、藤原です。ブログ移転とか考えているのは現在進行形なのですが(気付いたら一年以上経ってるし;)、如何せんちょっとリアルが忙しくて、なかなか……ペタ下さった方とか、読者になって下さった方とかいらっしゃると言うのに、不義理でズボラすぎる管理人で本当に申し訳ない限りです(ノ_;)
さて、最近また見るようになった、【いじめが原因による自殺】。
私もそれを真剣に考えたことのある人間として、そのようなニュースを見聞きするたび、本当に残念に思う。
私が自殺を考えたときは、まず、「もうイヤだ」と思ったのが一番先。これは、誰もが同じだと思う。
つらい、苦しい、悲しい――何故こんな思いをしながら、生活しなければならないのか。そんな思いをするために学校なんかへ行かなければならないのか。
もう、いやだ。
もう、消えたい。
消えたら、……この世から消えたら、きっと楽になれるのだろう。
こんな感情から解放されるのだろう。
楽になりたい。
……そうだ、自殺してやろう。
そして奴らの心の中に、直接でないとはいえ、人を殺したという傷を、重荷を、一生背負わせてやろう。
奴らを後悔させてやろう。
自分は人を殺したのだと――間接的な犯罪者にしてやろう。
大丈夫、痛いのは少しの間だけ。
すぐ楽になれる。
私は解放されて、奴らは一生苦しめばいい。
そこまで考えてから、フと気が付いた。
待てよ……。
その保障はない……確かに少しの間は、ばつの悪いような何かを与えられはするだろうけど……その後は?
いや、もしかしたら自分たちが殺した、などとは思わないかもしれない。
だいいち多少の何らかの影響は与えられたにしても、時間が経てば奴らは忘れて、いやもしかすれば他の標的を見つけて、同じ事を繰り返すだけじゃないのか。
そして先に死んだ私は事によれば、嘲笑われる羽目になるかもしれない。
そんなこと。
そんなこと。
それでは意味がない。その可能性がまた、大いに否定できない。
なら――。
そんな奴らのために私が死ぬ必要もないし、死んでやる謂れもない。
馬鹿馬鹿しい。そんなことのために、この命を捨てたら、それこそ両親に申し訳がない。
両親が悲しむだけだ。
それでは意味がない。それは自分の望まないことだ。
では、どうしよう?
見返せば良いんだ。
腕力で叩きのめすとか、そういうことじゃなく。
もっと後になって、大人になって。
“自分は貴様らなどとは違う次元の人間なんだ”と。
どんな分野ででも良い、世界に名を馳せるような、誰もが知っていると言えるほどな、そんな。
そう、私にはその未来の可能性がある。豊かに広がる将来があるはずだ。
こんなところで虚しく捨てても良いものか。
まだ先も見ていないのに。
こんなところで死んでたまるか。
今はこんなでも、生きていれば、必ず転機は来る。
必ず全てが私に味方するような、そんな時が来るに違いない。
まだ見ぬ未来、まだ出会っていない人。
私と出会うのを待っている人が、この世の中にはきっといるんだ――。
なのに、その結論をここで出しちゃ駄目だ。
すごくつらいけど、ここを乗り切ったら、ここを頑張ったら、きっと何かものすごく良いことが未来に待っている。
だから、もう少しだけ、頑張ってみよう。
もうこの命を自ら投げるなんて、言うことはないだろう。
私が小学校の頃、本気で自殺を考えて、そこからもう一度考えを改めた過程は、こんな感じだった。
ほぼ当時の心情そのまま。
だから、今でも思う。
自殺を考えた人が思い直して頑張ると、それはものすごい力を発揮すると。
思い上がるわけではないけれど、でも本当にそれはそうだと思うのだ。
生憎まだ私は人生の中道にあって、彼らを“見返せ”てはいないけれど、まだ私の舞台は半ばにも満たない。
もちろん、私は諦めてなどいない。むしろ着実に準備段階を踏んでいる。
あれから私は本当に、この人と出会うのを待っていたのだ、と思える人に出会った。
高校の先輩で、今や切っても切れない親友。
人生は最後に笑って、――我が人生、めでたし、めでたし と言えた者が、その人の人生の、真の勝者である、と思っている。私の最終目標は、そこにある。
今はただ、あまりのつらさ、苦しさ、悲しさゆえに、独りで自分の生を放擲しようとする人を、一人でも多く止めたい。
結果がすぐに覿面にでなかったとしても、あきらめないで。
時は必ず、貴方に味方する。
あんな奴らのために、かけがえのない命を、親から頂いた生を絶ってしまうなんて……もったいないよ。
勢いだけで突っ走ろうと思った矢先に、急にリアルで引っ越しの話が持ち上がっててんやわんやだったり、このアメーバが思ったよりも使いづらかったりで、始めたばかりだけれども移転を考えてます((((^ ^;
折角コメントも頂いてはいるのですが、そういうわけで、何とお返事して良いのか自分でわからなくなってしまいましたorz
まだ具体的にこのブログがいつ移転するか、自分自身は引っ越すのかどうなのか、ちょっと分からない状況なので、しばらくまたちょっと放置が続いてしまうと思います。
ダメダメ管理人で申し訳ありませんm(_ _)m
ブログの移転先は決まり次第、お伝えします。
なるべく早く行動に移そうとは思っています。
はじめまして、藤原沙貴です。
このブログのタイトル下にもあるように、元いじめられっ子です。って、自分で言うのもなんか妙な感じですねw
でも小中学校とも不登校になったり色々したので、そこは変えようのない事実だと思います。
ただ、私はそこを乗り越えて、高校生からは一転して概ね楽しい学校生活を送ることができ、なおかつ現在も楽しい生活を送っています。
小学校の頃は本当に自殺を真剣に考えました。
思いとどまって、もう少しだけあがいてみようと思った結果、今の楽しい生活がありました。
このブログは基本的に単なる独り言のようなものです。昔の私と似たような境遇の方は多く、それぞれ皆孤独を感じていることと思います。けれど、ありきたりかもしれないけれど、
貴方は一人ではない
と、このブログから伝えられたら、と思います。
しかし勢い(?)だけで始めてしまったので、これからどんなブログになっていくのか、何を書いたら良いのか、本人にも分かっていません((((^ ^;
前述のとおり、基本的に独り言のようなものですが、コメント等はいつでもお待ちしております。
誹謗中傷以外のご意見やご要望などございましたら、お気軽にコメントを下さい(^-^)