第3回目はモナコです。正式名称をモナコ公国と言います。
モナコは世界一小さい独立国であるバチカン市国の次に小さな国です。
人口約3万人のフランスの地中海沿岸にあるとても小さな国ですが、カジノやF1などの観光で有名です。
特にカジノでの収入が国の収入の約9割程であった時期もあるほど、カジノが有名です。今は半分民営化されているようで、国にはほとんど収入はないようです。
そして、モナコでは一部を除いて、所得税を課していません。よって、モナコ国外から所得を得ている億万長者たちが移住しているようです。
また、モナコでは農業、林業、鉱業が存在せず、化粧品製造の工業が中心となっています。
そんな国であるからこそ、フランスとの通商が重要な役割を果たしているようです。フランスはEU最大の農業国であるため、農業が存在しないモナコにとってはとても大切な貿易相手ですね。
公用語はフランス語ですが、モナコ語、英語、イタリア語も話されているようです。外国籍を持っている人が約8割で、残りがモナコ国籍を持っているみたいですが、モナコ国籍を持っている人はカジノ禁止らしいです。
ちなみにモナコの国旗はインドネシアの国旗と良く似ています。デザインは全く同じで、縦と横の比率が違うだけです。
加賀見
