永遠のようで
でも、本当は有限で。
まだまだなようで
あっという間だったりで。
今、
自分がいる場所なんて定かではなくて
時に
理由も分からないような激しい不安に駆られる。
時に
意味もなく泣きたい気持ちに駆られる。
時に
漠然と未来への希望に溢れる意識に駆られる。
時に
理想と現実の中で本質を見失いそうになる。
そんなことの繰り返しで一瞬一瞬を過ごしている。
生き甲斐なんて
たいそうなことは語れないけれど。
永遠のような道のりを
ただ一歩一歩
一休みしたり
駆け抜けたり
引き返したり
少しずつ進んでるんだろうな。
この先に見えるものが何なのか、
何処なのか、
いつなのか、
何一つとして分かることはないけれど。
きっと辿り着けるんた。
そう信じて
また歩くだろうな。
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