イタリアの楽器

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こんにちは!

 

今回は、マスタリングの話ではありません。
以前に、facebookに書いたことがあったのですが、

昨晩、「リュート」という楽器の話になって、
ふと、以前に自分が書いたノートを思い出しました。
自分でも改めて読み返してみたくなり、

そして、ブログに載せてみようかな、と

引っ張り出してきました。

まぁ、私は、音楽、楽器、そういった起源のことや、

歴史にも興味があり、

そういった話が楽しいんですよね。

いろんな方と話をしていると、

あー、音楽っていいなってあらためて思ったりするのです。


さて、表題のイタリアの楽器について、、、

 

以前、友人達と飲みながら、

「そういえばイタリアの民族楽器って何?」

という話題になったんですよね。

で、その時には思い出せなかったのですが、、、

翌朝、ふと思い出したんです。

以前TVで見たある楽器を。。。

まさかそれ、ちゃんと楽器だったんだぁ~、って思うようなもの。。。

 

「チャルメッラ」!

そう、ラーメンでお馴染みの明星チャルメラ~♪

主に南イタリアの方で羊飼いが使った楽器で

羊の皮で出来た風袋がついたバグパイプのような

「ザンボーニャ」という楽器とほぼ同じ楽器らしいですが、

「チャルメッラ」は、2枚リードの縦笛、

オーボエみたいな感じですね。

まだ、これらの楽器を作る職人さん達がいて、

中部の小さい町では、継承されているようです。

これらは南イタリア限定ですが、ちょっと気になったので、

イタリアの民族楽器、いろいろと調べてみました。

 

古代ローマ時代まで遡ってみると、

その頃は古代ギリシアの影響を受けていたようで、

楽器といえば、竪琴、縦笛、パンパイプなど。

特にローマのこの地域独特のものはなかったようですが、

実態は不明。

その後はキリスト教の音楽が入ってくることになりますが、

イタリア独自の楽器というものは、まだ出てきません。

イタリアとしての民族楽器が登場してくるのは、

中世になってから。

リュートが起源で、リュートの原型は

ペルシアから伝わったものですが、

西に向ったのがリュート、

東に向ったのが琵琶となったそうです。

そして、リュートから派生したマンドーラがイタリア発祥の楽器で

それを改良されたのがマンドリン。

マンドリンには、ナポリ型、ポルトガル型等々、

いろいろな型があるようですが、

よく見るタイプは「ナポリ型」だそうです。

 

私のお友達がマンドリンを演奏するのですが、

マンドリンって、音階はバイオリンと同じだと言ってました。

フレット付きのバイオリン、みたいな感じですね。

 

私はイタリアには行ったことないですが、

いつか、ナポリで、

マンドリン伴奏のナポリ民謡を聴きながら、
美味しいワインとお食事を楽しめたいいな、

なんて思ってます。

 

そうそう、欲しい物、叶えたいことは、

絵に描いて飾っておくと、いつか叶うんですってね。

言葉に出すのもいいみたいですよね。

「こうしたい」、「これが欲しい」

いろんな夢を、また、たくさん声に出して、

絵に描いて、一つ一つの目標を現実にしていこうと、

あらためて思った夜でした。


次回は、また、マスタリングについて、

今までよりも掘り下げた内容を

お届け出来ればいいな、と、

思っております。

 

 

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