明日からまた競馬が始まりますね。
でも関西リーディングの上位だったユタカさん・藤田・ユーイチが全て騎乗停止だし。。。
京都金杯で有力馬に乗るジョッキーもアンカツ・岩田はいるものの、
鮫島(フサイチリシャール)とか藤岡(ホッコーソレソレー)とか若手にとってはチャンスかもね!

ま、その中で買い目はたぶんフサイチリシャールからになるんだろうなぁ。
俺のPOGの馬でもあったしね!ユーイチじゃないのがちょと残念だけど、良太がやってくれるw
あとはエイシンドーバーもこないだのレースを見てたら結構面白かったりする。
ただ明日は雨だからなぁ。。。

それにしても…関西のゲンダイは中山金杯のロジックを『注』1つですか。
G1馬なのにG3でほぼ無印に近いなんて切ないね(汗)


コスモバルクがシンガポール航空国際Cを勝ったのに正直驚かされた。
直線抜け出した後は、そのままの押し切り。去年の有馬の直線向くまでみたいな競馬だったかも(苦笑)
昨年はシーキングザダイヤが7着(何で芝?w)だったこのレースだが
2002年に勝ったグランデラと同じトコに名前を並べたのは『ちょと』すごいなと思った。

ただ中止になった2003年以降、勝ち馬を見ているとそこまで高いレベルではなくなったと思うのだが、
ひとまずが国際G1をNARの馬で制するのは快挙と言っていいと思う。
下手な騎乗で下ろされた事もあった五十嵐冬樹にとってはすごく込み上げてくるものがあったんじゃないかな?
とはいえだ、次は宝塚?やっぱ日本に帰ってくるとしんどいと思うなぁ。
それも今回勝ってしまった以上、国内でステップを使うにしても59キロは必至だもんなぁ。
いっそのこと、オーストラリアとかニュージーランド
もしくはイタリアとかに遠征してみたら、頑張ってG2位はいい勝負するかもよ?
15時50分前まで寝てたから、ヴィクトリアマイルは中継のリプレイだけ見れたのだが
ダンスが勝ってるぢゃないの!!
という事はだ!ヒロシがG1を勝ってるぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!
まだまだなトコはあるけど、昔よりかは『多少』は乗れる騎手になったんじゃないかなと。

確かにダンスが強いってのは当然あるんだけど、普段から調教とか乗ってたり
乗りなれてなかったら出来ない事とかもあるからね。
ただ!ここでは実力が違っていたのも事実で、やっぱSS産駒でキレるのと
牡馬の一線級ともいい勝負をしていた馬だし、
エアメサイアやラインクラフトの様に牝馬の中での上位戦線とは少し差があったのかも。
次走は安田記念から結果次第では海外らしいが、
海外でもヒロシ・Kは乗せてもらえるんだろうか?(苦笑)

おまけ:かの昔吉田豊に暴行を振るった○藤騎手が
     谷原先生に逆に暴行受けてね。(暴行ってレベルか…?)
     ↑の人、どれだけ強いんだろ?w
     でも後ろから行けって指示して好位6番手追走はないわなぁ。。。(苦笑)

こんなタイトル見せられても分かる人間なんて
一部かもしれないけど、『賀』が引退 しました。
まぁ、NZ経由で25才でデビューしたものの
弟のノリみたいに活躍する事ってやっぱし難しかったね。

地味に重賞4つも勝ってたんだね。これには意外(苦笑)
この人自体に印象を問われても困るのだが、
印象的だったのがいつだったか忘れたけど東京のパドックで
後ろに居たおっちゃんが新聞記載の『横山賀』のまま
『賀(が)、ガンバレよ!』って言われてたのには
うちの親父と一緒にめっちゃ笑いをこらえた事くらいかな。

賀一(よしかず)と知ってる人なんてどれくらいいるんだか・・・?(苦笑)
まぁ、今後は調教助手になるとの事。とりあえずお疲れ様でした。


今日は2歳重賞の東スポ杯2歳Sがありました。
連勝中の俺のPOGの持ち馬でもあるフサイチリシャールが出ていたんだけど
戦前はやっぱディープインパクトの弟・オンファイアに注目が集まっていて、
単勝人気でもリシャールより一時は人気になってましたo(≧≦)o

レースはというと…、個人的にこうなるんだろなと思っていた展開にそのままなりました。
週の半ばで今回も松田国師は「今回は控える競馬で」とか言ってたが、
リシャールは結局単騎で逃げる展開に。一方、オンファイアは先行集団に。
そんなすごい早いペースって感じでもなく、12秒台を平均的に刻んでいたのかな?
直線に向き、坂下まではまだゴーサインを出さずに坂にかかり仕掛けだしスパート!
追ってくるオンファイアメイショウを尻目に脚色衰える事なく、1:46:9のレコードで快勝しました。
2着にはメイショウサムソン、3着にはオンファイア

もう松田国英は余計な事言わなくていいから(苦笑)リシャールに気分よく競馬をさせてくれ。
スタートした段階で祐一も分かったんだろね(笑)確か次はラジたん2歳だったよーな。
俺もうちのPOGで何年かぶりに首位に立てました、ありがとー(苦笑)

別に改めて、こっちではディープの強さを書く必要はないでしょ?
こっちを見てくれw→【http://marvelous-infinity.ameblo.jp/
てな訳でこのブログでは『違った観点』で菊花賞を振り返ろうw

まずレースから。予想通りシャドウゲイトが逃げたんだけど
アドマイヤジャパンが2番手は少し意外だったな。
まぁ、その後ろにはパテック!もう1度言おう、パテック!
ディープばっか注目されていたからあまり展開的な面は注目されなかったけど
結構シャドウゲイトが2周目の向こう正面とか追っ付け追っ付け進んでたから
何気に淀みない展開になってたりしてたんだよねぇ。。。

さて個々で振り返るとしますかな。はぃ、まずはパテック(爆笑)
別に折り合いを欠いていた訳でもないんだけど、やっぱ距離的なもんだろうね。
距離が延びた初戦は良くないみたいだし、さぁ次はステイヤーズSだ(笑)
ちなみに何気にこんな↓に注目されてました。
パテック1 パテック2

次にアドマイヤジャパン、もうあれしかディープに勝つ為にはなかったね。
ノリは最高の騎乗だったと思うし、『例年であれば』あれで勝ってました。
勝ったディープが3000なのに上がり33秒台の脚を使うんだから
もうこれは相手が悪かったと言うしかないね。まだまだ終わらないね。
それにしてもノリ…3年連続菊2着ってのもこれまたすごい!

ローゼンクロイツは最後の直線ヨレながらも3着。
皐月賞・ダービーと不振だったのはやはり遠征だからからか。
ただ関西圏で2000前後であれば、今後もある程度は結果を残せるんじゃない?
ほら、将来的には京阪杯とか朝日CCとか勝ってそう(笑)

シックスセンスはもうスタートが全て。上がりはディープに次ぐ、34秒2
ディープインパクトより後ろの位置取りではさすがに苦しいよね?
ただ1勝馬とはいえ、さすが皐月賞・ダービーで好走してるだけの実績馬。
この後は香港に向かうとのこと。香港ヴァーズ、カップどちらでもいい勝負をするかも。

フサイチアウステルは落鉄してたとの事。
とはいえ、期待はしていたけど現段階ではまだ上位4頭とは少し差があるかも。
ただ今まで大事に使われてきているし、まだまだ伸びしろはありそうな感じはしました。

アドマイヤフジは末脚が決まる時と決まらない時の差が激しいね。
うまくハマる時は若葉Sの時みたいにあっさりなんだけどなぁ。
そうならないと、どうしても4角あたりでもたつくんだよね。
これが解消しないとなかなか勝ちは見えてこないかもな。

最後にディープインパクト。この馬には恐れ入りました。
ユタカさんが言っていた『勘違い』という表現がホント当てはまる様な感じすらしました。
あれだけ1周目の坂下~2周目の向こう正面まで折り合い欠いてたのに
そこから先は何事もなかったかの様に折り合いがつき、
直線向いた時はアドマイヤジャパンとは差はあったものの、
あそこからでも差し切れるだろとすぐに思いました。
あの伸びは若駒Sの時より切れてたんじゃないかな?俺はそう思います。
7戦の中で俺は一番強かった競馬だったと思います。
個人的な意見を言えば、次はJCに行ってもらいたい。
そこをロブロイはじめタップダンスとか、古馬の一線級が出てくるし
有馬よりも実力を試される一戦になると思うし、
レベル云々は置いておいて、世界との試金石になると思います。
それでドバイシーマクラシック→欧州長期遠征→香港ヴァーズなんて
めっちゃデカすぎるプランだけど、これでも可能にしてくれそうな感じ。
これからどうなるんだか、全然先の事は読めません(苦笑)

家に帰ってきてから、いつもの様にPCを開いて
ネットを始めたら、Y!のブランドパネル(※)に菊花賞の広告が。
※ブランドパネルとは?
 Yahoo! JAPANトップページ右上部に掲載されるバナー広告です。多くのサイト利用者
 の目をひくエントランススペースなので、サイト誘導、商品やサービスの認知向上、
 ブランディングなどの目的で活用されています。

興味本位で覗いてみたら、菊花賞の特集コーナーがやってるじゃん。
それもなんかスクリーンセーバーとかDL出来るみたいで
せっかくだからDLしてみたら、そこそこいい出来じゃない^^
http://keiba.yahoo.co.jp/kikkashou/special/index.html
まぁ、ディープインパクトが中心になるのは仕方ないけど、
ディープ・ファンは是非落としてみてね^^
秋華賞はエアメサイアが勝ちました。
残り1Fのトコではラインクラフトの勝負ありかなとも思ったけど
100を過ぎたあたりで足が止まっちゃいました。
さすがにあれを見るあたり、距離が気持ち長いのかもしれません。
ただいい競馬はしました。力は出し切ったと思います。

一方、勝ったエアメサイアきっちりG前で差し切り。強い競馬だったと思います。
これで母・デジャヴーの無念を晴らした格好になるのかな。
計った様な差し切り方、さすがユタカだなとも思いました。

で、何でこんなタイトルなんだって?
もちろん『俺』がまず3歳牝馬三冠達成したから(笑)
今年はクラシック路線はやたら調子いいなぁ。。。
今日のスプリンターズSは強い馬が勝つべくして勝ったとそんな印象。
強かったね、サイレントウィットネス。
坂の半ばでカルストンを捕らえてからはそのまま押し切っちゃったし。
やっぱ昨日放馬しようが、だてに1400以下では今まで負けてないわ。

その放馬したからって評価は下げる気はなかったけどね。
うちのおとんから今でも言われる思い出が。。。
96年の桜花賞、直前にエアグルーヴが回避する事になって一転戦国模様に。
本命はイブキパーシヴにしようと決めていたんだけど
直前に体調を崩したとの事で評価を下げて、
うちのおとんにも「体調崩して、急仕上げ気味だから」と言ってたら
そんな事が嘘かの様なファイトガリバーに負けはしたものの2着。
あれ以来、「あの時、調子崩したとか言うから切ったのに」と言われる言われる(苦笑)
それ以来、相当な問題が起きて体調にかなり問題がある以外は
強い馬は強いんだと思ってます。
あ、話が脱線しちゃった(苦笑)
この秋は香港スプリントで今度は地元で
日本の馬を迎え撃つ香港の英雄・サイレントウィットネス。
来年もこの姿が日本で見れられる事を楽しみに待ちたい!

今日は札幌2歳Sがありました。
この時期の中距離の2歳重賞って何気に注目だったりw

レースはアキノレッドスターが逃げて、1番人気アドマイヤムーンは中団で先行集団を見る形で追走。
3コーナー入ったあたりからアドマイヤは、マツリダゴッホと共に進出開始して
4コーナーでは先頭を捕らえられる位置取り。
直線を向き、あっさり先頭に立つとそのままねじ伏せて無傷の3連勝。
2着には直線内からきたディープエアー、3着はモエレジーニアス。

で…ここにはまだ名前が出てきてない馬が1頭いるよね?そぅです、フラムドパシオン。
今回もスタートが出負け気味。道中、中団後方を進んでいたんだけど、
アドマイヤ&マツリダゴッホが捲っていった時に
一瞬置いていかれる形になっちゃって、ほぼそこで勝負が決しちゃった感じ。
現時点ではどうも瞬発力を要する競馬にはまだ対応出来ないのかも。
馬場が少し渋っていたとの話もあるけど、それが原因だとは思いません。

さてアドマイヤムーンに話を戻すと、確かに今回も強い競馬をしていたと思うけど
この強さが来春まで続くといえば、まだそうとは言い切れないね。
タイトルで言う様に俺が思うに、現時点では完成度の差で勝てていると思う。
秋に次々とデビューしてくる注目馬と年内には、ラジたんor朝日杯FSでぶつかるだろうけど
そこで圧倒的な強さを見せたらホンモノかもしれないね!
てか、エンドスウィープも今年がラストクロップだったのね^^;
なんかSSのラストクロップばっか注目されてたから気付かなかったよ(苦笑)