日本最古の水産高校である
福井県立小浜水産高校がありました。
約300人の生徒が14年かけて夢を
宇宙食が食卓に。
福井県立若狭高校の海洋科学科の生徒たちが、
宇宙食として開発したサバ缶が商品化された。
水産高校生徒たちは、
無重力でも調味液が飛び散らないようくず粉でとろみをつけ、
味覚が鈍る宇宙向けに濃いめのしょうゆ味にしたのが特徴。
水産高校では開校時から、高校の実習室でサバ缶を
つくるサバ缶実習に取り組んでいました。
サバ缶は多い時で、年間4万〜5万個も
製造されていたそうです。凄いですね。
はじめは、世界の衛生基準である
「HACCP(ハサップ)」認証を
取得することを目標にしていました。
2006年、ついにHACCP認証を取得しました。
NASAが宇宙食の安全性を
確保するために設けた基準であることを
知った生徒が一言。
「ここでつくったサバ缶を、宇宙に飛ばせるんちゃう?」
先輩から後輩へとバトンを引き継ぎ、
タレや味などの課題をクリアして2018年、
正式に宇宙日本食としてJAXAに認定されました。
旬
株
株価が安くなってる。
一番良い時期に仕込めば、
ある材料で1,5~3倍なりそうな銘柄です。
ユカリア <286A>
病院経営支援を軸としてM&Aなどにより業容を拡大。
介護施設運営を手掛ける子会社とともに、
コンタクトレンズの製造・販売を手掛ける
シンシア <7782> を傘下に抱える。
25年12月期の売上高は前期比19.6%増の237億2100万円、
最終利益は同28.7%増の26億800万円と大幅な増収増益を計画。
医療機関を主力として高いキャッシュフロー創出力を誇り、
M&Aを通じた更なる事業規模の拡大が期待される同社だが、
今年3月には不動産相続コンサルティング事業を
手掛けるGplusを買収。
シニア関連事業へのシナジー発揮が期待される。
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