小噺亭音痴です。
世界広しいえども
小噺亭音痴は、
わたし一人です。
さて、すました顔は
誰でしょう?

安青錦です。
子供の頃は
茶目っ気がありそうな
雰囲気があります。
今では大関になりました。
横綱になれるとは、
本人もビックリでしょう。
ちょんまげになるとは
夢にも思わなかったでしょう。
21歳の安青錦3月場所は、
角聖・双葉山、照国の2人しか
成し遂げていない2場所での大関通過した。
横綱昇進を狙う大切な場所となる。
異例の大躍進には、
安治川親方夫妻との出会いでしょう。
安治川親方は安青錦の入門は、
最初は断わるつもりで会ったそうです。
わずか3年でこの実績は、異例である。
それが連続優勝です。
3月場所は綱とりで、
この3月場所に準優勝以上であれば
横綱です。関脇から
三連続優勝は今まで相撲界は
始まって以来はないのです。
安青錦がやってくれそうです。

稽古場に大きなモニターが設置してある。
撮影された動画で、
土俵での動きをその場ですぐにチェック
できるようになっているのです。
視覚情報に慣れた若い世代を、
意識した指導を心がけている。
学生相撲の早大の川副楓馬(4年)が
大相撲の安治川部屋に入門する。
春場所(3月8日初日、
エディオンアリーナ大阪)で初土俵を踏む。
安治川部屋に関取に
今年は誕生しそうです。
安治川部屋には3つの指針がある。
「感謝する姿勢」「学び続ける意欲」「社会貢献する心」
日本人が礼儀正しい安青錦の横綱に昇進を求めています。
侵攻を受けているウクライナ出身というドラマチックがあります。
すでにフランス制作の映画を昨年から始まっています。
スピード出世で大関となった安青錦を追う
ドキュメンタリータッチの作品となります。
映画タイトル: 『HOPE 2ème opus des rêves ne meurent jamais』
(希望、夢は永遠に生き続ける)
安青錦生きざまを描いたフランス制作の映画となります。
2027年にフランス全土で公開される予定です。
日本公開は未定です。
日本で公開されたら人気が火をつくでしょう。
上記の”感謝する心・学び続ける意欲は
社会貢献する心となっております。
安青錦の飾らないキャラクターは人気は、
横綱になっても変わらないでしょう。
おまけ
【大相撲パリ公演】
6月13日(土)14日(日)にフランスパリの
アコーアリーナで行われるパリ公演。
31年前も1995年のパリ公演当時は
貴乃花と若乃花の兄弟が大人気でした。
大相撲ファンは、巡業で出雲ドームは人集りで
二人が登場すると
当時は貴乃花は横綱で貴様(たかさま)!!!
若の花は大関で若様(わかさま)!!!
黄色の声が飛んでいました。
出雲ドームは
床面がクレイ舗装なので
人が多いと土ぼこりになります。
鼻が真っ黒になったの思い出しましたわ。
床面の変化の歴史
1992年(開場時): 全面クレー舗装(土)。
2000年: 利便性や多目的利用を考慮し、人工芝が敷設されました。
2021年: 老朽化に伴い、最新の砂入り人工芝へと張り替え改修が行われ、
現在の姿になっています。
安青錦が横綱になったら、
青様(あおさま)!と
黄色の声援になるかも^ー^
名つけ親は
小噺亭音痴です^ー^
当ブログは個人で楽しむためにあって
記事の正確性はいっさいの保証しかねます。
いかなる損失出た場合でも責任は負いかねます。
自己責任で行って頂きますよう
よろしくお願いします