便秘は普通より便の滞留時間が長い状態ですよね。この状態が長くつづくと腸肝循環といってその滞留物


から腸をかいして再吸収されてしまいます。その結果として毒が身体にまわるのと一緒なので、吹きでもの


や皮膚の症状、その他の症状がでます。これを改善する為に自分が以前経験したことをお話します。

 

 自分は以前、便秘ではないのですが、別の内容で漢方の先生にかかったことがありまして、その時煎じ


てお茶にして飲むのを行ったことがあります。これを試すと便がゆるくなるというか、若干下痢ぎみになりト


イレに何回も行った経験があります。漢方薬って以外と身体に効くのだなとその時実感しました。漢方的に


は寫法と補法というのがあり、おそらく先生は自分に皮膚の症状があった為、しゃほう(外に出させる)の方


法を使ったのだと思います。もしよろしければ漢方薬等をためされてはどうでしょうか、薬局でもうっていま


すが、自分は薬局の経営していた整骨院に勤めていたこともあり、直接薬局などで購入しようとすると、高


いやつを買わされてしまう可能性があるので病院の内科で漢方薬を処方しているところもあるのでそちら


で自分の体質にあるものを医者や薬剤師にアドバイスをうけてからを購入するのをお勧めします。

 

 自分で日常で行うことは皆さんも知られていると思われますが、食物繊維のお多い食事やヨーグルト、水


分を多く取る事や、自分の手にて腸の走行にそってのの字をかくようにマッサージする事や簿腹筋を鍛え


る等があげられます。

 

そのほかに経穴を使う方法もあります、手首掌側の尺側手根屈筋あたりにある神門やへその横2センチ外


側の両側天枢、第四よう腰椎外側3センチの場所の大腸愈をおすといいでしょう。便秘の方は一度ためさ


れてください。この中でどれかがきっと自分自身の身体にぴったりと合うのが見つかると思いますよ。にひひニコニコニコニコニコニコ