
僕が写真を始めた頃、周りの写真愛好家は、モノクロフイルムでアンダーな暗い写真が流行っていて、僕も森山大道風「アレ・ブレ・ボケ」の写真ばかり撮っていました。

このお散歩カメラのカリスマ、森山大道プロも最近リコーのコンデジで撮っている写真「東京」が、入り口に99枚展示されています。
有り触れた日常生活の風景をプロの写真感として、捕らえてその迫力に圧倒されます。

新人賞を取った「にっぽん劇場写真帖」のころから、最近のカラー写真まで約400枚、森山大道プロの写真は、好き嫌いがあると思いますが、写真愛好家は一度見ても良いいかな・・・・。
