今度こそ、異常な目つきの父 ~手術の日~ の続きです(`・ω・´)ゞ
で、なんで
初めに受診した病院を訴えてやる!!
って気持ちになったか・・・
妹、兄、母の話を総合してみると・・・
父が初めて病院に運ばれた時の状況は
詳しくはこちら→魔の一週間の結末
父は意識を失って倒れていた。
その後、目が覚めて酷い頭痛を訴えた。
父は、今までに味わった事がない痛みだと言っていた。
父は、血圧が高い時があり、薬をその病院から出されていた。
素人でも分かるよね?
脳の方かもしれないなってことくらい?
家族はそれを心配したからこそ、救急車をよんだんだよ?
それなのに、その時の病院の対応は
MRIも何も取らず、診察しただけ。
「どこも異常ないですね!」
って頭痛薬を飲ませて、その日の晩に、父をそのまま家に帰そうとしたらしい。
妹が受けた印象は、ただ酔っぱらってるだけだろう┐( ̄ヘ ̄)┌って対応だったって。
酔っぱらってるだけで、あんなこと したら、ただの変態じゃん(  ̄っ ̄)
パルコが思うには、父があんなこと になったのはこうだと思うんだ。
精神的にまいってしまってた父は、夕方一人でビールを飲み始めた。
朝、母と喧嘩して、居てもたってもいられなかったのだろう・・・
そして、ビール2本飲んだだけで眠たくなり布団に横になった。
酒に強い父だたけど、心の病気で酒に弱くなってしまったのかもしれない。
トイレに行こうとして、起き上がろうとした瞬間
得体の知れないほどの頭痛に遭遇した
あまりの痛さにパニックになって自分が何をしたらいいのか解らなくなった
トイレに行きたかったからとりあえず、パンツを脱いでしまった
そして、そのまま痛みに苦しみもがきながら、意識を失ったのだ
たった一人ぼっちで、誰も頼ることなく・・・
あくまでも、パルコの想像だけどね・・・
それで、病院について行った妹が
おかしいと思って薬を病室に持ってきた看護師さんに抗議したらしい。
「どうして、あれほどの頭痛を訴えてるのに、こんな頭痛薬だけで帰せるんですか?
こんな処置しかしてくれないのなら、救急車で来た意味がないじゃないですか?
頭痛薬なら家にもあります。もっと詳しく調べてください!!」って。
看護師さんがそれを医者に伝えて
とりあえず今夜は泊ってもらいましょうって事になったらしい。
そして、次の日に父はMRI検査をうけ、それでも異常は見つからなかった。
何も異常ないと言われ、次の日の午前中には、父は家に帰ってきた。
この病院への、疑問点
まずどうして救急車で運ばれてすぐにMRI検査をしなかったのか?
水曜日、父が倒れた時点では出血してなかったのか?
なぜあんな状態の患者に、ただの頭痛薬を処方しただけで、家に帰そうとしたのか?
次の日のMRIで動脈瘤は見つからなかったのか?
動脈瘤が、たった3日で出来たというのか?
二回目に行った病院の話によると、
これほどの大きさの動脈瘤がMRIでみつからないはずがない。
出血の量からしても、MRIでハッキリとうつるはずだ。
と言う事だった。
「水曜日の時点では、出血してなかったんでしょうか?」
この問いかけに、この病院のドクターは、はっきりとは言わなかった。
「MRIの写真を見ればわかりますが、見てないので何とも言えない」との事。
でも、あの時 の父の症状は、まさしく出血した時の症状だよね?
パルコ、ネットで調べたけどそんなのどこにでも書いてあったよ。
医者は、断定できない事を断言する事は出来ないから、はっきりとは言えなかっただけ。
多分、水曜の時点で出血はあったとパルコ達は確信した。
もし、このまま父が居なくなってしまったら・・・
もし、このまま父が話も出来なくなってしまったら・・・
母との事を、うやむやにしたままで自分の意志を伝える事が出来なくなるのか?
母に、暴力を奮い暴れまくった一週間。
父の元気なすがたの最後があの一週間になる。
そう思ったら、父が可哀そうで可哀そうでたまらなくなった・・・
まだね、ただ倒れたならそこまで思わなかったかもしれない。
今年に入って母の浮気疑惑があって、さんざん悩んできた父
その結果、血圧があがり、動脈瘤が破裂したのもそれが原因かもしれない。
母の浮気疑惑から、うつ病になって自分でも感情がコントロールできなくなって。
そして、兄や嫁にまで迷惑かけて・・・
母からは嫉妬して鬱陶しいって煙たがれ・・・
その最後が、このくも膜下出血?!って思ったら、心が痛くて
父が可哀そうで、たまらなくなったんだ・・・・![]()
パルコはどうしても、父には元通りの体になってもらいたいと思った。
水曜日から日曜日までの間
父は頭痛と闘いながらも普通に歩いて、普通に晩酌をして、タバコを吸っていた。
もし、水曜日、出血が確認され、もっと早く処置が出来ていたら
父は助かっていたかも知れない・・・
ってこの時は、まだ結果出てないけど
悪い結果になった時はそう思うでしょ?
そう思ったら、初めの病院に行って
MRIの写真をみせてください!
って言いにいくぞ!ってみんなで話していた。
これが、父の手術中に家族で話したこと。
病院の待合室で、ひたすら手術が無事に済むのを待った。
そして、夕方
手術が無事成功したと医師から告げられた。
説明を聞きに行った兄と母は
「120%に成功だったって!
先生も自分でもびっくりするほど上手くコイルが入ってくれて喜んでたよ。
たぶん、後遺症の心配もないだろうって!!」
って大喜びで帰ってきた。
後は、次の日
父の意識が戻るのを待つことになった。
けれど、父は次の日も意識が戻る事はなかった。
そして、次の日も・・・
三日目、やっと意識が戻った時
だけど
右半身が麻痺しており、言葉は話せなくなっていた
パルコが予想していた、最悪の結果が待っていた
その原因を調べるため、再度MRI検査をする事になった
その検査結果を聞いた、母と兄とパルコ三人
父はやっぱり変人だと確信した!!
検査結果じゃありえない、容態・・・・・・( ̄_ ̄ i)
医者泣かせの父の体は、いったいなに?父の反乱?
意識がない状態でも家族を悩ませる父に、兄と二人苦笑いするしかなかった・・・