ちょっと話は元に戻るけど・・・
パルコが、ホントにこの暗闇から脱出
できた時の事を書きます![]()
これは、今のパルコにも言い聞かせるって意味もあるの![]()
とっても、大切な事だったので(o^-')b
最後の貴金属
を売りに行く前は、タバコすらなかった
モラ夫、すっごいヘビースモーカーだからタバコがなければ考えるだろうと思ってさ・・・![]()
なにがなにが・・・
モラ夫
車の中から
シケモク
集めて
吸ってたわ!!
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
手ごわい奴だ・・・
そこまでしても働く気ないのかって思ってたわ┐( ̄ヘ ̄)┌
この頃の気持を思い出すと
やっぱり不安な気持がまったく無かったって言えば嘘になる![]()
自分の不安な気持を必死に隠そうとしていたよな・・・
ふっと落ち込んで、急にすっごい不安感に襲われたりする時もあった![]()
パルコがそうなると、モラ夫はすぐに気がつくの![]()
「どうしたん?
」
「・・・・・・・・・・
」
何も言えなくなるパルコ
「も~~そんな顔するなよ。
こっちまで落ち込んでくるやんけ
」
「・・・・・・・・・
」
こっちまでって・・・
誰のせいやねん!!
(=`(∞)´=)フガー!
こんな風に、パルコが暗くなると嫌~~な雰囲気になるの![]()
何度かこんな風になったけど
それがめんどくさかったし、
喧嘩してもどうにもならないから
自分のテンション上げる
ことだけに集中してたような気がする・・・
それしか自分と赤ちゃんを守る方法は見つけられなかった
とにかく気持の平静を保っていたかった
最後の貴金属を売りに行く時
まだ財布の中に1000円近くの小銭が残ってたの
「よし!そこのコンビニでタバコとコーヒー買ってきて!
」
「このお金で?」
ジャラジャラ小銭入れを鳴らして見せた
「うん!久々のタバコじゃ~~~
」
コンビニでタバコとコーヒーを買って(パルコも買った)
全財産12円
( ゚ ▽ ゚ ;)
また?
いや、もう一回言わせて(_ _。)
「なんでお前二個も買ってくんねん
」
「いいじゃん!もうすぐお金入るし~~
」
「しかも、お前そんな高いコーヒー買ってきやがって
一人でリッチな気分になってんじゃねーよ
」
「ふふふ・・・久々のコンビニジュース♪
」
「で、なんで俺だけ120円のコーヒーやねん
」
「いいじゃん!タバコ高いんだし・・・
」
こんな会話してたら
なんだか悩むのが、マジであほらしくなってきた
なんだかおかしくなってきて
パルコ大爆笑!
(≧▽≦)![]()
「なんやねん?いったい??
」
「だって●くん、こんな状況なのに
なんでそんなに落ち着いてるの?
」
「そういうお前だって、こんな状況で
そんなリッチなコーヒー買うやんけ!
」
「・・・・・●くん見てたら私ばっか悩むのアホらしくなったわ
」
「アホか!!俺といるから、こんな貧乏味わえんねんで!
普通ここまで貧乏になれへんやろ?
貴重な経験やで~~~
」
「そうやね~、こんな貧乏なりたくてもなれないよね
」
ふむ・・・
(@ ̄Д ̄@;)
そう来たか!!!
2人で大爆笑
(≧▽≦)
この時、パルコはホントに吹っ切れたの![]()
もーいいや・・・貧乏でも・・・
貧乏でも、健康で生きてさえいればどうにかなる
世の中にはお金はあっても病気の人だっている
それだけで幸せだ・・・
貧乏でも、やっと出来たピクがここにいる
世の中には、欲しくても出来ない人もいる
パルコも実際13年間待ち望んだ赤ちゃん
ピクがここにいる
それだけで幸せだ・・・
貧乏でも、愛する(?)モラ夫がここにいる
世の中には、結婚したくても出来ない人もいる
それだけで幸せだ・・・
上を見たらきりがない
今、自分が持ってる限りの幸せを探そう
そしてその幸せをたくさん感じよう![]()
そう思ったら、
自分が
とても幸せな人間
に感じてきた
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そう!
パルコ幸せ者じゃん
前にチャトレやってた時、障害者のお客さんがいたの
その人は、小児麻痺で車椅子・・・
体が不自由なんだけど
車も運転できるし、コンピューター
はスペシャリスト
話してても、障害者とは思えないほど前向きで、いつもこっちが元気
もらってた
その人にパルコの愚痴を聞いてもらってた時
「なにが不満なの?
健康な体があるじゃん?
結婚してるじゃん?
自分で御飯作れるじゃん?
自分でお風呂はいれるじゃん?
毎日、ちゃんと生きてるじゃん?
それだけの幸せがあれば十分だよ
みんな、目の前にある幸せに気づかないまま
自分の事を嘆くけど、ちゃんと見てごらんよ
パルコちゃんの周りは幸せだらけなんだよ」
って言われた・・・
パルコにとっては当たり前の事・・・
だけど、それすらも出来ない人もいるんだよね・・・![]()
当たり前にありすぎて、気がつかないでいる幸せ![]()
そんな周りにある
当たり前の幸せ
一つ一つを、よ~~く見つけてみよう
ほ~~~ら!
パルコの周りは
幸せだらけ
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あ・・・・・・・また幸せになってきた![]()
と、まぁ
こんな事があって
どうにか幸せ一杯の妊婦期間
を送っていた訳なんです(*v.v)。
で、話を戻すと・・・
そそ!
モラ夫は次の日から営業に行きだしたのよ![]()
朝は無理だったけど、昼頃から夕方まで![]()
「おおぉ~~。やっぱ一日一回でも
車でこうやって出るのはいいなぁ~~
」
「で、今日は何軒飛び込みしたの?」
「う~~ん。そんなにしてへんで・・・
まだ、ウォーミングアップやしな
」
「うん。ちょっとづつ軒数増やしていけば、
一件くらい取れるやろ?
」
「一件じゃ~あかんやん?最低三件はとらんとなぁ~
」
三軒・・・90万!
(* ̄Oノ ̄*)
最低でもこれくらいは入る・・・
売り方しだいでは・・・・ムフフフフ![]()
やる気満々だったモラ夫を見て
ようやく普通の暮らし(以上?)が出来るわ!
(*´Д`)=з
って安心してたのに・・・
まさか、パルコにまで嘘つかなくても・・・(T▽T;)
ん?
全然進んでない?
・・・・・・・・確かに(TωT)
でも、今日はここまで!
ピクとお昼寝するのだ~~~![]()