生理周期??日目  基礎体温36,30度


毎日暑くて夜も眠れません・・・(;^_^A





今日は前フリなしで行かせていただきます!(`・ω・´)アオキラ

20日の朝晴れ

なんと出血はだいぶ治まってたの目

お腹の痛みも少し楽だったような気がする。

これなら、大丈夫なんじゃないかって少しだけほっとしてたDASH!

でも、やっぱり駄目だった時のショックが少しでも小さいように諦めなきゃって思ったり・・・



色んな気持ちがグルグルグルグル・・・あわわ


正直言ってこの時間あまり思い出せないなぜ?


あっという間にお昼になってたがびょーん

それでモラ夫からの電話 Σ(・ω・ノ)ノ!



パルコ、モラ夫の着信音聞いた瞬間、涙が出てきてたしょぼん

なんなんだろはてなマーク

あの時の気持ちって・・・汗








今思い出すと・・・












馬鹿みたい!

  (T▽T;)

                                 ガキか?

「おおっ、どうや?調子は?静怒

モラ夫の声を聞いた瞬間!!



パルコ号泣!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「うえ~~~~~~~~~~~~~ん泣く

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「なんやねん??どないしてん?げっ!

「●君、帰りたいよ~~~~~~~泣く

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「なんでや?なにがあってん?げっ!

「パルコ、ここじゃ眠れないもんっっ。

家に帰りたいよ~~~~~~~~泣く

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




ってな感じ?(=◇=;)アホ!

はっきり言って何を言ったのか覚えていません(゚_゚i)




とにかく、子供みたいな事ばっか言って泣いてたあせる

一人部屋だから良かったものの、ワンワン泣きじゃくってたガーン

今、こうやって書いてるのも恥ずかしいです・・・はいあせる

一通りワンワン泣きじゃくって落ち着いた頃カゼ(だと思うあせる




「ええやん?帰ってこれるなら帰ってきたらいいやんふ

家におっても安静にさえしとけばいいんやろ?

          病院も近いし、先生に聞いてみろよピュ-。」

「うん、パルコやっぱり家がいいグスン。犬の事も何も出来ないけど、

心配で不安で眠れないより、●君と犬がいる家にいたい・・・」



お前は幼稚園生か・・・(°д°;)



「うん。昨日はお前は病院にいた方が安心やと思って

                    入院を選んだんやろ?しゃきーん

それで入院してんやん?

でも今は家にいた方が安心できるって言うんやったら

                    家に帰って来たらいい照れる

先生がいいっていったらやで!

      それでいいやんけ。何も心配せんでいいから!」

「うん。そうする・・・先生に聞いてみる・・・泣



これで泣きやんだパルコ・・・A=´、`=)ゞ





ううっ・・・泣きおまめ

自分で思い出しても恥ずかしい・・・

これ、また中傷コメ来るかも・・・(((゜д゜;)))

いや、来てもおかしくない・・・(´`゜)





パルコ反省します!(_ _。)

ホントに我ながら、情けない・・・・・・

で、いったん落ち着きを取り戻したじっ

電話を切ってすぐモラ夫からメールラブレター





俺もやっぱりお前が居ないとさびしい・・・

やっぱり?(*v.v)。きゃー

これで完全に落ち着きを取り戻したパルコ(・ω・)/NEW

いざ午後からの診察へ聴診器





きっと今日こそは心拍確認できる!

絶対大丈夫!!


内診して、超音波で確認したサーチ

「出血はほとんどないですねまるちゃん風。」

「はい!今朝から新しい出血はないんですアップ

「うん!胎嚢もハッキリしてるから大丈夫だと思います!」

「ホントですか??」

「ここに胎芽も見えてきてますよ!得意げ






えええっ?о(ж>▽<)y ☆




「ホントですか!!!!!!!!??」

一緒にいた看護婦さんも喜んでくれた

「うん、見えてますよ!ちょうどここの裏の方に・・・ラブラブ

パルコは今までの暗い気持から一気に天国にあがった気分だったハート天使

また地獄に落ちるとも知らずに・・・



診察室病院

「先生、心拍ドキドキはまだ見えませんでしたか?」

「うん、まだ小さいからねかお。一週間もすれば見えてくると思いますよ。」

「・・・・・・・・そうですか・・・」


この時かすかに不安がよぎった。



「この前のホルモン値が低かったから、また検査してみますね」

この胎嚢の大きさだと普通の数値じゃないと絶対におかしい。











この値ですべてがはっきりする。






検査の結果は明日わかる。

その結果次第で、外泊許可が出るって事だった。

病室に帰って、モラ夫に診察の結果とかメール手紙で報告してた時

先生が部屋にやってきた!

急ぎで検査結果を頼んでくれてたみたい・・・







「やっぱりホルモンの数値が少ないですね・・・」

「いくらありましたか?」

「1300くらいです・・・」






あり得ない・・・






これでパルコ頼りの綱が切れてしまった






「もう、諦めた方がいいですね・・・?」

その後、先生はたくさん励ましてくれた・・・

「でも、エンジンが後からかかって

      ぐっとあがってくる赤ちゃんも居ますからね!

       結論は明日の診察を見てからにしましょう!」



でも・・・

パルコは知ってたもん・・・

その可能性はほとんどないって・・・

祈るような気持ちで、携帯の日記を書いたメモ





夕方、Drが来た

血液検査の結果が出たらしい

やっぱり正常妊娠の10分の1しかないって・・・

これは赤ちゃんが出すホルモンだから、育ってない可能性が高いだろうと・・・

覚悟を決めなきゃ

と思っても、それからずっと涙が止まらない

前回、11年ぶりに妊娠して流産

まさか、自分が流産なんて思ってもいなかったのに二度もなんて・・・

信じられない

でもお腹の痛みはだんだん強くなっていく

私の赤ちゃん、もう心臓とまっちゃったのかなぁ・・・

また出てくるの嫌になっちゃったのかなぁ・・・

頑張って、私のお腹にしがみついてて!

たくさん愛してあげるから

あなたには二人分の命があるんだよ

お願いだから、もう置いていかないで

一人でいると弱くなっちゃうね

いつもは、居ない方がいいって言ってるけど、今。

私を救えるのは、旦那様だけだ。

会いたい

また、今日も眠れない夜になりそう







この日の夕方から、パルコのお腹はどんどん痛くなってきた



出血もかなりの量になってきた








この日の夜はただひたすら泣き通した




明日どんな結果になっても、泣かないように・・・




たった一人の部屋で泣き通した








モラ夫から夜中の電話があったけど、それもあまり覚えていないんだ。






そして次の日の朝、とうとう出血は塊が出てきた・・・










次に続く!

(*゜▽゜ノノ゛☆








ごめんなさい(ノ_・。)


暗くなっちまいました・・・


こんなはずじゃなかったのに・・・


つい・・・


最後くらいお茶らけてみようと思頑張ったのですが・・・




かなり無理のある顔文字?ですね・・・あせる














次の日!!




モラ夫!!

またやってくれました!

   (=`(∞)´=)





明日は元気に行きますっっ!

  (`・ω・´)



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