結婚式の中でも、やっぱり一番の感動シーンと言えば
新婦から両親へ贈る手紙ではないでしょうか![]()
私も昔からコレが一番やりたかった事でした。
ですが、式の前日まで準備に追われて当日になっても手紙が書けなかったのです![]()
書きたい事は山ほどありました。
30歳目前の結婚だったので、振り返る思い出が多すぎて何を書いたらイイのか
わからなくなってしまいました。。。
式当日、メイクをしてもらっている間ずっと考えていましたが何も書けず・・・
ついに1文字も書けないまま式がスタートしてしまいました![]()
私たちは神前式ではなく、人前式でお色直しもしなかったので
式が始まってから、控え室に戻れるタイミングはベールアウトの15分間だけでした。。。
会場へ入場し、人前式・乾杯を終えた後ベールアウトの為一旦退場。
控え室に戻った私は、それまで何一つ書けなかった文字がスラスラ出てきたのです![]()
父にエスコートされて教会のものではなかったけれど、ヴァージンロードを歩いた事で
一番伝えたかった事が何かに気付いたんだと思います。
結局、その短い時間に手紙を書き上げて何とか最後に披露する事が出来ましたが
後になって、もっといろんな事書きたかったな。。。と後悔しました。
式に出席した友人達に言われたのが、再入場が遅かったから何かあったのかと思った
って。。。会場がちょっとザワついたそうです![]()
確かに、15分の予定が10分オーバーしましたから![]()
当日に書いた手紙でも、手紙の内容が短くても、私の両親は涙を流し
喜んでくれました。
結果オーライってとこですが
これから式を挙げる方には決してオススメはしませんよ![]()
あの時書けなかったらどうなっていたか![]()
手紙って大勢の前で披露すると思うと、書き始めの所や文章の並べ方など
ちゃんとしなきゃ
って思いがちですが、そんな事より両親へ何を伝えたいか
なんじゃないかなと思います。
結婚式の締めくくりの大事なシーンですから、後悔しないように
準備しなきゃですね![]()
いつか私も親になる日が来たら、改めて両親に手紙を書こうと決めています![]()