今日はある遺伝性の病気について書きたいと思います。
タイトルにも書いたんですがレックリングハウゼン病(神経線維腫症I型)(しんけいせんいしゅしょうIがた)です。
いちお難病です。
私はその病気です。
この病気は3000人に1人の割合で遺伝病の中では数が多い病気です。
約50%は両親のどちらかが神経線維腫症I型で遺伝性に発病する人。
残りの50%は両親は正常でも突然変異で神経線維腫症I型になる人もいます
私の場合は母親がこの病気で遺伝性です。
兄弟の中では私と兄(2人)のうち1がなっています。
レックリングハウゼン病は遺伝性なので男女の頻度もありません。
両親のどちらかがこの病気にかかっている場合には子どもに病気が遺伝する確率は2分の1です。
私が今心配なのは2歳になる息子に遺伝するんじゃないかって事です。
遺伝性なのでもしやって思うときもあります。
この病気が発症するにあたって体に茶褐色の平らな班(カフェオレ班)が複数個以上見られます。
班が6個以上あるとこの病気の可能性大です。
児童期~思春期前後から程度の差はあり体のさまざまな部位に数mm~数十cmにわたる大小さまざまな柔らかい皮下腫瘤がでます。
数が次々と無数に増える場合とゆっくり増える場合があり場合には巨大化します。
ぶら下がるように大きくなる事もあり時に皮下腫瘍が悪化する事もありその例では致命的になります。
だた、この病気により温泉で断られてしまいました・・・・・。
世の中の皆さんはうつるんじゃないかって思っているみたいです。
そんな事言っていたら今まで温泉に一緒に入っていた人皆にうつってるんじゃんって思いました。
たまに健康で体の綺麗な人は羨ましく思います。
もって生まれた体だしどうしようもないんですけどね・・・・・。
今は息子に遺伝しないと良いなぁ~って思っています。