こんばんは

今日もお疲れ様でした

 

僕は昨日、今日と、家にこもって、来週の授業の教案づくりと、今週の授業の準備(教案に基づいたppt資料づくり)をしてました。

 

新語を教えるときは、必ず写真を貼るようにしています。

適当な写真がないときは、みん日の絵カードをpptに貼っています。

 

あ、実際はpptじゃなくて、iPad+Keynote なんですけどね。ppt より、楽に資料が作れます。

 

それはそうと、僕のこのブログのタイトル「非常勤日本語講師の日常」なんですけど、ネットでたまたま「日本語非常勤講師」という言葉を見つけたんです。

 

え? と思って、Google で「非常勤日本語講師」と「日本語非常勤講師」、2つの言葉を検索したら、なんと

 

「非常勤日本語講師」8,590件

「日本語非常勤講師」14,200件

 

なんと、「日本語非常勤講師」の方が多いんですよ。

 

ええーーっと思って、ChatGPTさん(無料)にどちらが正しいか聞いてみたら、「非常勤日本語講師」の方が正しいと言ってくれました。

(AIだから、忖度しないと思うんだけど)

 

「日本語非常勤講師」が使われているページを見ると、募集、求人のページが多いようです。

 

これはどういうわけでしょうか。

 

 

若く見える。自分でもそう思う。

 

年齢を聞かれて、歳を言うと、驚かれることが多い。

 

たぶん、大学の時からほとんど変わっていない髪型が原因していると思われる。

 

この年になるとだいたい、白くなるか禿げるかだが、幸運なことに白髪はほとんどなく、髪の毛は多い。

これだけは、両親に感謝である。

 

昔からずっと若く見られてきた。中学生のときは小学生に見られ、大学生のときも高校生に見られ、30をゆうにすぎて、アメリカに出張にいくときも、CAに、留学ですか、と聞かれた。

 

こうなったら、もう見かけの年齢を本当の年齢にしてしまえ。

 

自分で思い込めば、その分長生きできるかも。。(笑)

ベトナム語を5年以上も勉強しているのに、まだほとんど会話できない。

 

日本語を勉強しているベトナム人は、6ヶ月くらいで、もう簡単な会話をしている。すごいなあと思う。

 

どうして上手にならないんだろうと考えたら、簡単に結論が出た。

 

努力しないからだ。

 

年齢もせいもあるかもしれないけど、努力しないのが一番の原因であろう。

 

そうか、僕って、努力しない人だったんだ。

 

そういえば、今まで努力したことって、いつあったかな、と考えたけど。

高校受験のときに1日8時間勉強してたなあ、とか。

そのくらいしか思いつかなかった(笑)

 

会社員時代の時に、副業で翻訳の仕事をしていて、毎回締切に迫られて、必死で翻訳していたけど、あれは必要に迫られてやったわけ、努力とは言えないよね。

 

勉強は好き、というか、勉強している自分が好き。

頑張ってるって、思えるし、そう思えると、楽しい。

 

翻訳の仕事を初めてする時、英語を勉強できて、お金がもらえるなんて一石二鳥だ、と思ってやったけど、楽しいより苦しい方が大きかった。

 

今も、授業は楽しいが、教案を作るときはまだ苦しい。

必要に迫られてやることって、全然努力じゃないよね。

 

うーむ、「努力」って。。。