たぶん今まで旦那さんが漠然とイメージしてた憧れの家と、その展示場の家がぴたっとはまったんだろうね。
決して大きくない家なんだけど、
木がたくさん見えてて。
でも私が嫌だな~と思ってた、
木ばっかりでゴチャゴチャしたかんじではない。
たぶん写真とかで見るのと、実際自分の目で見るのとでは、またとらえ方が違うんだろうね。
吹き抜けがあって、柱はすべて等間隔に見えてる。
真壁という造り。
柱はすべてひのき。
床材は1階はひのきの節なし。
2階は杉。
ちびちゃんはスグ靴下をぬいじゃうんだけど、
真冬にも関わらず、裸足で歩いても床が冷たくない。
木は蓄熱効果があって、普通のフローリングみたいに底冷えしない。
床も柱もすべて蓄熱効果を発揮するらしい。
木は切っても生きてるから、夏はじめじめの湿気を吸い取ってくれて、
冬は水分を放出するんだって。
夏涼しく、冬あったか。
なんか宣伝みたいになっちゃった(笑)
工務店のまわしもんじゃないよ。
木の家ってこーゆう家なのかなぁ~
って思った。
この家はなぜだか、居心地がいい。
