この記事には、妊娠・流産に関する内容が含まれています。苦手な方はここで閉じて下さい

妊娠がわかってから手術までの一ヶ月。
とにかく、つわりのような症状に
悩まされました

体が重たいのと、軽い胃腸のムカムカ感。
そこに冷えが加わり、気が弱くなりがちでした。
横になったらなったで、しばらく気分が悪いし、
起き上がっても同じで、しばらく「うー!」と
伏せてしまう状態。
また、前にも書きましたが、
とにかく色々なものの匂いがダメで、
特にやられたのは、
ご飯が炊きあがる匂い
パンを焼く時の匂い(ホームベーカリーで焼き上がる、あのいい匂いが、本当にダメでした。)
鍋の匂い、特に(一度だけだったけど)カニ鍋の匂い
おだしやお味噌の匂いしんどいからこそ、簡単で温まるメニュー=鍋なのに

おだしとお味噌がダメなんて、何を作ったらいいの~

もう、マスクは必需品でした

そして、あまり食べれないのにお腹は減る、
匂いがダメなのに、食べる事は出来る、
と不思議な状態

そんな中、手術前、
いつも病院に付き添ってくれたお義母さん

病院の後のお昼ご飯には、
私の食べたいものを、ということで
回転寿司に連れてってもらったこともありました。
しかも週2回、お義母さんにも
お寿司を食べてもらうことになってしまって

お義母さんは笑顔で「ええよ~」と言ってくれたけど、
あの時は本当に申し訳なかったなぁ

病院の後も、旦那さんが帰って来るまで
一緒にお話したり、お料理したり、
一人だと気分が悪くなっちゃうのに、
お義母さんと一緒にお料理する時は大丈夫だったんです

一人でいたらきっと不安でいっぱいだったけど、
一緒にいてもらえた事で、気も紛れて
前向きな気持ちでいられました

普段は心も体も不安定で、
気分転換になることさえ
何もしたくない状態。
唯一、気が紛れたのは、誰かといる事。
お休みの日は旦那さん、
病院の日はお義母さん。
この時は本当に心が穏やかでいられました。
愛情いっぱい支えてもらっている事に
本当に感謝でいっぱいです

今回も長い日記を読んで頂いて
ありがとうございました
