バッキンガム宮殿から
セント・ジェームズ・パークを抜けて、
公園の端に辿り着くと、
こんな花壇がありました。

何か、ツール・ド・フランスと関係があるみたい。
花壇のある場所と道を挟んで見えるのは
ホース・ガーズ

後ろにチラッとロンドン・アイ(観覧車)も見えます。
これは、アドミラルティ・アーチ。

傍には、キャプテン・ジェームズ・クックの像。

アドミラルティ・アーチをくぐると見えて来るのは、
トラファルガー・スクエア。
目を惹くのは、やっぱりネルソン提督の記念柱。

このトラファルガー・スクエアにある
ナショナル・ギャラリーという美術館で
どうしても見たい絵があったので、
しばらく、美術鑑賞をすることにしました。
見たかった絵というのは、
アルノルフィーニの婚礼

(画像はお借りました。)
美術館の奥の方の部屋にあって
思っていたよりも小さな絵でした。
婚礼というタイトルが付いてるのに
表情が何とも言えず、
不思議な気持ちになります。
留学中に、このナショナル・ギャラリーで見た
レディ・ジェーン・グレイの処刑

(画像はお借りしました。)
レディ・ジェーン・グレイの処刑は実話で
処刑された場所は、
今でもロンドンに残っています。
美術館は一歩入ると
空気も変わって、気持ちが落ち着く場所。
でも、いつも全部見切れないのが残念

いつか、じっくり見れるといいなぁ。
つづく