仕事中で、担当の人からの電話に
出れなかった旦那さんに、
その日の夜に電話して、
全部、聞いてもらいました。
「ゆっこがあの部屋、もうイヤなら
僕からちゃんと言ってやるけど・・・」
「うーん」
部屋自体や立地は、
私も旦那さんも気に入っていたので、
キャンセルしたい気持ちはありませんでした。
だからこそ、クレームも付けずに
気持ち良く入居したい。
でも、なめられてはいけない!
どうするべきなんだろう。
私はただ、自分たちで一生懸命選んだ
照明たちが、お蔵入りしてしまうかもしれない。
それが、ショックで
旦那さんと電話する頃には
担当者に文句を言ってやりたい
なんて気持ちも消えていたんです。
そんな私のはっきりしない
モヤモヤした気持ちを聞いて
「何か良い方法はないか考えよう。
いろいろ調べてみるよ。」と旦那さん。
数日後、
旦那さんが見つけてくれたのは

天井照明器具専用
赤外線リモコンスイッチ OCR-04
これがあれば、
自分たちが買った照明に付ければ
リモコンで操作出来ます。
つまり、買い替えなくて良し!
購入した照明分、
リモコンも購入しました。
無事に取り付けが出来て、
操作出来るようになったのを確認して
後から購入したリモコン代の
領収書を持って、
不動産屋さんに行きました。
私と電話をした時に、
私の声が怒っていたからか、
かなり萎縮していた担当者。
私も旦那さんも、
温和なタイプに見られがちですが、
そんな私たちが、ニコリともせず
領収書を持って行ったので、
相手も何か感じたらしく、
ひさすら謝ってました。
とりあえず、照明の問題は解決

旦那さんには
「ゆっこを怒らせるなんて相当やな」
って言われてます。
それにしても、壁にスイッチがないって、
普通、気付く気付かないの問題じゃないですよね。
あって当然だと思ってました

それと、内装見学の日の遅刻も
前もって電話してくれたり、
ちゃんとした対応があれば
私たちは怒るタイプじゃないので、
その時の対応でこちらの感情も
左右されるんだなって思いました。
しっかり連絡を取る事。
誠意を持って対応する事。
大切ですね。
勉強になりました

今ではネタの1つになってますが、
我が家の照明の話でした

長々と書いてしまって
本当にすみませんでした。
最後まで読んで頂いて、
本当にありがとうございます

次回からは、またのんびりブログに戻ります
