11/5の深夜(11/6、2時20分~)にアイドルグループのドキュメンタリー番組が関東で放送されました。
(関東でない地域では5月とかもっと早く放送されたみたいです。)

脱藩、巡礼、負けないチカラ~たとえば あるご当地アイドルのかたち~



番組を見終えて、すぐに感想をブログに書こうと思ったのですが、全然うまくまとまらなくて。
しかしずっと頭から離れなくて、ちょっと放送日から時間が経ちましたが書くことにしました。
11/1にはちきんガールズを見たばかりですごくタイムリーだし。

高知県のご当地アイドル、はちきんガールズ
デビューは2010年。地元を中心にこなしてきたステージは600回以上。
地元ではそこそこ知られた存在。
しかし2014年春、地元を離れ、東京を拠点として全国に挑戦していくという。



みんなを引っ張るお姉さん、リーダーの伊梨亜
パワフルな歌声が持ち味の彩楓
天然系のムードメーカー、頑張り屋さんの妃菜子
最年少のあやの、ビジュアル担当のおませさん



プロデューサーの幸先生はかつて劇団四季でミュージカル女優として活躍。
中学3年でオーディションに合格、単身上京。
しかし志し半ばで高知に戻り、芸能スクールを立ち上げる。



妃菜子「夢は5人で紅白に行く。」



元々は5人組。
紫乃、しっかりものでサブリーダー的な役割だった子でした。



フリーライターの人「ご当地アイドルは既に飽和状態。」
とあるプロデューサー「儲かると思われてるけど、すごく厳しい。」
「質の低いアイドルが沢山できてくると、ファンがあきて広がった輪が縮小してしまうかも。」
「今後のご当地アイドルの展開には恐怖、いささか疑問が出てきている。」

紫乃は東京に行くことが出来ず脱退。





「彼女たちに、勝負をさせてみたい」



フリーライターの人「"脱藩"したあとにどういう"天下取り"をしていくのかまだ想像がつかないので、
本当にどうなっていくんだろうという感じ。逆に不安、地元のファンがどう思ってるんだろとか。」

お遍路にしても東京進出にしても、一見突拍子もないことを言いだす幸先生
でもはちきんガールズの4人は自分たちの夢に近づく為に敢えてそんな幸先生に付いて行くことを選び続けてきた。

そして故郷での最後のライブ





幸先生「負けないチカラで一旗揚げてきます。」



いよいよ東京での活動が始まったはちきんガールズ
故郷を飛び出し、ご当地アイドルからただのアイドルになった彼女達。



【番組を見終えて】
幸先生の一旗揚げるって何なんだろう?
フリーライターの人と全く同意見です。どうなるのか想像もつかないし、不安しかないです。
自分は想像力に乏しいので、地下アイドルのひとつになってしまうだけなのではと。

今回の放送はツイッターを見ると結構な反響があったようで、いい影響があるといいと思いました。
自分も妃菜子が結構好きなので、行ける時は行きたいです。

ステージのトークは妃菜子が超楽しい。
こないだ下北FMをPCで見ちゃいました。日本を代表する天然系です(笑)

番組では元々5人と言ってましたが、6人の時を見てます(笑)
この時も「私たち本気です」というTシャツを着ていて、なんかすごいなと思いましたが。
ずっと幸先生というのは気合でグループをひっぱってきた人なんですね。



初めて見た時とそのあとの写真を比べて、石川彩楓ってすごい顔が変わったなと思ったら、
藤原愛良さんて元メンバーでした。彩楓は写ってないけど在籍してたみたいなので、
この時7人編成だったのかな。

やっぱ見てると伊梨亜がしっかりしてる。今イギリスに留学中だけど残りのメンバーで大丈夫かな?

感動のドキュメンタリーでした。頑張ってほしいと思います。