NHKの朝ドラ「てっぱん」が終わりました。
んー、かなり見るのに集中力を欠きました。
最初は生みと育ての母が違うとか、
偏屈なおばあさんの登場、それがあかりのおばあさんだったとか…
そこからどう展開するかと見てましたが、
お好み焼き屋を開店して、
おばあさんの性格がまあるくなって、
アパートの住人やまわりの人々と和気あいあい…
なんか自分の感想ですけど、心に残らない作品でした。
朝ドラって不幸や困難に直面しても負けずに生きるってのが、
これまでのスタンスじゃない?
ちょっと不幸や困難の掘り下げ方が浅かったなぁ…
で来週から「おひさま」なんですけど、
これは期待出来ると思います。
現代劇より、「純情きらり」「芋たこなんきん」「ゲゲゲの女房」
みたいにやや古いのがいいんですよ。
そして、最初、子供時代で始まって、
突然10年後ってお決まりの展開の作品の方が
これまでは良作が多かった気がします。

