Day3〜5 そして☆
Day3以降の更新が遅れてすみませんでした。
Day3は81人で朝から飛び始め、3回目の着地でお尻から足にかけての筋がつちゃいました。。
少し休んでから、4回目のフライト。機内でだんだん頭がクラクラしてきて、吐き気が。。。
う、やばいと思いながら、本当に吐くようなら飛ぶのを辞めようと。。上昇する機内で決めていました。。
そしてドアが開きいよいよジャンプとなりましたが、なんとか着地では持つなと思ったので、いっちゃいました。。そして無事に着地しましたが、歩くことが出来ないので、近くにいたフランス人のテームメンバーにその事を伝え、何とかセンターまで戻りました。
運良くティームメンバーの中にアメリカ人のお医者さんと看護師がいたので、ファートエイドを施していただき、またちょうどカナダからパラシュート訓練に来ていた、軍特殊部隊のメディクがいたので点滴をいただき、打ってもらいました。 熱中症ですね。。血圧がかなり低下してしまいました。
今週は非常に暑く、毎日40度近くありました。熱中症も重篤になると危険です。助けていただいた方に感謝です。。
ということで、4日目はお休み。。
4日目は中川くんも加わり、100人のフォーメーションを5回チャレンジし、記録達成?
(2009年USPA記録)
今回の目標は2009年達成の68人USPA記録を上回り、USPA(米国パラシュート協会)の認定を下に、FAI(世界航空連盟)に申請して世界記録にする予定でしが、USPAのルール(全フライヤーが枠の中に体の大部分が入る事)は81人、100人共に達成できず。。
そして最後の望みのギネス世界記録認定ですが、事前に僕がギネス本部とやり取りし、送られてきたルールブックには、おおよそ客観的に見て、左右対称の形になっていること、(枠に入る入らないはこだわらず)、さらにこのフォーメーションを1分間以上保持すること。。。1分以上???無理無理。。。今回の高度からでは飛行時間がトータルで90秒くらいなのに、80人や100人のフォーメーションを保持するのはせいぜい5-10秒が誠意いっぱいです。。主催者にも伝え、すぐにギネスに変更を求めたのですが。。。聞く耳持たずです。。
しかしなんと、4日目の最後に主催者が、ギネス記録達成とアナウンス。。
なんで??
主催者に尋ねると、USPA&FAIの審判が認めたからOKだと。。。え、ギネスの認定員はいたの??
もちろんいません。。まだ記録申請すらしていないのですから。。あらら。。。
みんな世界記録達成って喜んでいますが。。。ギネス認定はそんなに簡単ではありませんよ。。
で、5日目はなんとか枠に入れるために99人からチャレンジ開始。。場合によっては70人以上で何とか記録にと。。僕は飛ぶつもりはなかったのですが、、マルコが飛べと。。。で3回目から加わる準備をしていたところ。。
なんとアクシデント発生。。重傷者も出てしまい大会はあえなく中止となってしまいました。。
なんとも後味の悪い終わりです。。
曲がっていますね。。でも100人飛んでるのはすごい!!
では、次行ってみよう!!

