弥次喜多に寄せて隙間を埋めるための何か ではなく 空いていた場所は、ずっとあなたのための領域だったとしたら? 「カラッポだった江戸のお空がさ、 おめえでいっぱいになったからよ」 旅が終わらなければいい。今がリヤルでもいい。 おイセさまに辿り着けなくても、ずっと一緒にいられるなら。