数日前ここで、会えるだろうかと思案していた人に、何と昨日夜桜の下で遭遇。自分でもよくわからないことをつぶやいて、「元気でがんばって」と手を握った。びっくりしただろうか。でもよかった。これは神と思った。

 

今日現れたのは拾う神。拾うという表現が適当かは知らないが、私に論文のテーマをあてがい、とある魅力的なプロジェクトに投入してくれた。これから注ぐぞ…と、燃えるような気持ちで小田急線に揺られた。

 

日々、生きている。でももっと大きな視点で見ると、自分はきっと生かされている。思いがけない明日の贈り物に胸を躍らせて、今夜も眠りにつきます。