可能性として、今まで憎んでいた人について 、全然別の可能性を考えた。天真爛漫な人を、自分がの心無い言葉がゆがめてしまったのかもしれない、と。 夢でその人は、語り・笑い・素直に話し自分と自転車に乗っていた。あまりにたわいない会話で、今思うと涙が出そうだ。 神様、これはただの夢なんでしょうか。それとも、これからの人生に干渉する事実なんでしょうか。 もう働いている。また会えるだろうか。