(願わくば、宮沢りえちゃんのように…

「髪を切る」ことは、女の子の希望なのです。
何かを断って、何かが始まっていく感じ。
断ったところに、別の何かを接いでもいいのです。

人にはいつでも、忘れる権利がある。
拓けた新しい世界に、後先考えずダイブする権利がある。
浸透圧にもがいて、これもまた運命なの。

それでもまた君に会いたくなったら、
今度はもう、言い訳は考えなくていいですか?