今回はXmasスペシャル(笑)

天からの贈り物のひとつ、最近よく考える”天職“について、コラムを書いてみました。


”天職“
それは、人生の選択肢を間違えなかった人だけが巡り会える、特別なもの。
私は天職に、そんなイメージを持っていました。


間違いだらけの自分には、縁のないものや…と。


でも数年前、それは、ひとりひとりに個性があるように、ひとりひとりに天職は必ず存在するという考え方と出会いました。


言われてみれば確かにその通りやよな。
思えば自然なことなのに、私にとっては、まさに目ウロコの考え方でした


”天職“
言わば、神様から与えられるくらいの使命やから、そこへ辿り着くには数多の困難にも試されるんやけど、自分にとってこの上なくやりがいがあり、且つ、これほど自然で無理のない生き方はないって、そう思えるものやねんて。


つまり、いつもどんなときでも、関わっていたいと思える仕事。


それは、既存の職種であろうが無かろうが(今現在、存在しない職種もありえる)、自分が先駆者となり、道を切り拓いていくものでもあるということ。


だから必ずしも、その天職で食べていけるわけではないけど、天職は”適職“、つまり天職を支えてくれる仕事や、応援してくれる援助者をも引き寄せてくれるくらい、パワーのあるものらしいのです。




この考え方を知ったとき、「自分にもそんな仕事があるんかな?」って思いを巡らすと、わりとすぐ、ぼんやりと見えてくるものがあってん


それは幼い頃から自分の中に芽生えてたけど、その頃はそれが仕事になるなんて、夢にも思わなかったこと。


そーいや10代の頃には、「自分には、なんか役割があるような気がするねん!」
なーんて、、
友達によく、話してたっけ(///∇//)



大人になって、それが職業として成り立つとは知ったけど、なんやろ?
その世界にはすごく繊細なイメージがあって、取り扱いが難しく、“怖い”とさえ感じてたかな。


私は感じる力が強いほうなので、物事をネガティブに捉えがちやねん。
「一寸先は闇」だと、感覚的に知っているからね。


思えば、そんな”闇“を感じたくなくて、自立してからは出来るだけ、気楽な生き方を選ぼうとしてきた気がします。


やねんけど…

今の仕事は、めちゃめちゃハイリスクとゆうねσ(._.@)

でも、おかげで?闇(ネガ)を見つめることは、いつのまにか怖くなくなってた。
そんな自分だからこそ、気づくこと、出来ることがあったから。


こんな風に思えるのは、ほんと、今の仕事のおかげかも知れません。




そして最近、よく思う。

心から好きと思えることをしたり、その想いを持って生きるということは、
周りと一緒に、誰かと共に、繋がりと幸せを感じられる生き方なんやって。


そんな充実感と幸福感を知ってからは、もう自分の気持ち、誤魔化せなくなってる

だから来年は、自分にとっての”天職“を、確かめてみようと思っています。
これは今の目標かな


ここまで聞くと、どんな仕事か気になるでしょ?
それはね…











今はまだ、内緒にしておきます(笑)